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今日

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早朝起きて二度寝すると、大抵気分の悪い思いをして起きるはめになる。

その気分の悪さを普通の人に説明するのは難しいし、説明しても理解されないだろう。

うつ病というと、朝起きるのが辛いとよくいわれるが、重くなってくるとそれもあるだろうが、起きるときの不快感が恐怖で、夜寝るのが恐くなる。だから宵っ張りになり、悪循環に陥ったりすることもあるだろう。

 

起きて、朝ドラを見て(今のはつまらない)、植物たちに水をやるか、天気が悪ければ先に朝食をとる。パン、できれば卵料理、あれば野菜、あれば果物とヨーグルト、カフェオレちっくなコーヒー牛乳。最近はナッツを少し。

洗濯をするか、取り込んで積んである洗濯物を畳むかなどしていると、あっという間に昼近くなる。

昼は外で食べたいな、今日は何ができるだろう。

今日は昼までに入浴し、冬物をエマールで洗って干した。

昼は節約しようと家で。大量の洗濯物を畳んで、家を出たのはやっと4時前。その前に近隣駅に電話し、落として失くした眼鏡を探した。それだけで20分はかかったか。

まず区役所へ。昨日判子を持っていず出来なかった申請を。その後不動産屋へお勉強に。ただでお勉強させてもらっていいのだろうか。

小一時間話し、緊張して疲れたので、案の定カフェでコーヒーと小さなケーキ。近くのスーパーで買物。

荷物をさげて本屋へ。

テレビを見ながらも思ったが、朝イチといかその手の情報番組では、片づけられない人へのアドバイスをよくやっている。よくやっているということは、それだけ世の中には片づけられない人が多く、みんなそれを悩んでいるということだ。

だから片付けられないのは、わたしだけの問題ではなく、日本中の問題なんだ。でもわたしが知っているよその家は、みんなキレイだけど。

本屋で売られている本。ビジネス書、自己啓発本、みんな内容は似たり寄ったりだ。みんな似たり寄ったりのことで悩んでいて、自分だけがダメで、バカではないかと思っているのだ。どうしてそう割り切れないのかな。

目が痛い。能力のない人間ほど、自己評価が高い、このことについてはまた考えましょ。

そして夕飯を最低限作る。

スマホ依存

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まず、花ちゃんは元気です。

手の浮腫みが1ヶ月ほど続いていて、その原因が分からず腫れも引かないのが気になっていますが、サプリが最近切れていて飲まなかったのと関係あるかどうかは分からないけど、頭も結構はっきりしていて、いろんなことをしゃべってもくれます。

といっても普通の人と同じようにとはいかないですが。

でも母の日、みんなで食事に出掛けた、しゃべったり歌ったりする犬のぬいぐるみをプレゼントしたりしたあと、家でわたしに向かって色々してくれてありがとう、感謝している、というようなことをいってくれました。普段の様子を見ていると、そんなこといえるのは信じられないことです。そういう感情を持っていたりすることは分かっているけれど、いおうとすると同時に言葉が分からなくなってしまうので、自分の感情や思っていることを言葉に出すのは難しいのです。

でも、よい方でも悪い方にでも、気持ちが大きく揺れると、言葉も出やすくなるようです。

昨日からショートステイに行っています。ショートステイは外出などもなく、ずっと施設の中にいて食事するくらいなので、花ちゃんにとっても苦痛な時間であるようです。

分かっているけど仕方がありません。

少し前までのわたしは、ショートステイで母親が出掛けてしまうと、さー1人の時間だ!と、せいせいとして自由な気分になっていましたが、最近はちょっと違います。

まず、いなくなった後の静けさに驚きます。

他に生きている人がいないということは、こんなにも静かなものかと、その無ともいえる静けさに寒々しさを感じる程です。

自分から話すことなどなく、対して動くこともなく、プレゼントした犬のぬいぐるみを胸に抱かせてもそれが何だがも分からなくても、いるといないとではこんなに違うものかと。

人がいるということの存在感は、こんなに大きいものなのかと。

そして、いつか本当に1人になったら、どんなに静かになるのだろうと。そんなことを考えてしまいます。

ただ、2日目くらいからはそれも忘れてしまって、フラフラ遊んでしまいます。

 

スマホ依存。

特に目覚めた時にそれを感じます。

インスタグラムにどれだけリアクションが来ているか、起き抜けにそれを見てしまう自分に、あースマホ依存だーと思ってしまいます。

そうすることは決して気分のいいものではないのに。つい目覚めるとスマホを見てしまう。

不思議ですが、先週めずらしく風邪を引き熱を出しました。鼻や咳は出るし、おまけに母親がいるから食事などの準備もしなければいけないし。しんどいなと思っていたら、一番使っているSNSであるインスタグラムさえ、やる気にならなくなりました。ま、昨日くらいからケロッと復活したのではありますが。

SNSの中でインスタが一番悪影響があるような記事が出ていましたが、どれにせよ、心が弱っている時にその手のものはやる気が失せます。

 

3月でバイトが終わり、4月はゆっくりしようと思っていたけどあっという間に終わってしまい、5月ももう終わりだ。

やりたいことがあるから、もう少し自由にしていたいと思うが、母親と、介護関係の人と、本当に限られた友人にしか会っていない生活は、まずいなと思う。

働く、という環境の中での人間関係に触れていないといけないんじゃないかと思う。

でも何度か職場の人間関係の中での失敗を繰り返すと、もう普通の人のようにそういう環境ではやれないのではないかと、もっと違う生活の仕方があるのではないだろうか、でも本当はそれでいいのか・・・ と、堂々巡りになる。

世間の同世代の人たちは、社会の中での大きな役割を終えようとしている頃だ。終わりを感じながら、これからの残された時間をどうしようかと考えたりしているのだろう。

でもわたしのように何にも属していず、何者でないと、すべてはこれからだという、楽観的な錯覚に陥ってしまう。それが単なる勘違いが、ものは考えようといえる程度ことなのか、よくわからないが。

 

ねる

ベタッと貼り付く

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木曜日の早朝だったか、一度起きたとき左の耳の上、側頭部の毛穴に何かがベタッと貼り付いているような感覚があり、これは一体なんだんだ!と驚いた。

2度寝して起きた時には消えたいたが、さっき夕飯の支度をしている時、また同じような感覚があった。

脳梗塞か、さもなきゃ帯状疱疹の再発か、と思ったが、知恵袋では眼精疲労によるものだとあった。同じ神経系統みたいで。

それを百パー信じるわけでもないんだけど。

昨日遅くまでかかって台所を全部キレイに片づけたのに、今日3食作ったら、また食器が溢れかえってしまった。主婦が嫌う男の料理、本格派スパイスインドカレーを作ったあとみたいに。だんだん温かい日も出てきたので、排水口が臭って、おまけにぬか漬けのぬかなんかも流してるから、雑菌も繁殖しているのだろう、生ゴミの臭いがきもい。

爪の中も生ゴミ臭い。早くまともなぬかを買って、ぬか床を整えないと。

 

エリザベス・ペイトンが見に行きたい(一瞬名前忘れ、思いついたのがアレックス・カッツだった 確かに同じ系統だが、なんで全然違う名前思い出したんだろう...)、ララランドが見に行きたい、プールに泳ぎに行きたい、スポーツセンターのエクササイズのクラスに出てみたい、友達にバッグを作りたい、請求書を発行しなければならない、甘酒を作りたい、散りぎわだろうけどあの枝垂桜の写真を撮りに行きたい、新しい服は今年はいらないよ くるぶしがでるパンツはとっくに買っちゃったし ただ新しいスニーカーに噴射する防水スプレーが欲しい、温泉や北海道や沖縄にも行きたいと思っていたんだった、今月はもっと物を沢山作る予定だった、二子玉川のレストランにも行ってみたいが、そういえば4月の初めは徹底的に家を掃除するんだった、

 

予定が狂って、なんもしてねー

唯一したのは、一昨日レンタルチャリで竹芝の倉庫に写真展を見にいったこと、そんくらい

 

早くいっぱい寝て(最近はもういっぱい寝れないけど)、いつ何をしてもいい状態でいられるよう元気にしてることが必要だ。

だからもう寝よう。

卒業の春

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去年の4月から始まった仕事が、1年満期で終了する。

昨年末悲鳴をあげ、1月に約1ヶ月弱休んだけど、それをのぞけば毎週締め切り仕事をこなして来た訳だ。穴を開けたことは、一応なかった。

次のお題について頭を悩ませ、夢にまで出て来てノイローゼになるんじゃないかって状態の時期も大分あった。いつもお天気を気にして、帰る時間を気にして、夕飯をどうするかを気にして、いつも追われている1年間だった。

先週最後のお題を提出して、今週の中頃までに何かクレームがなければ完了だ。

一時、もう1年やってくれないかという話もあったようだが、またブーたれて態度悪かったから、わたしに回って来なかったんだろう。

わたしに仕事を回してくれた会社は、もしかしたら他の人でその仕事を続けるのかも知れない。知れないけど、そんなこと知ってもしょうがないから聞かないけど。

これまで知らなかった場所に色々行けたり、知らない人に会えたり、たまにはごちそうしてもらったり、普通考えれば大変よい経験だったんだろうけど、更年期を含め持病?がしんどすぎて、「しむしむ(死ぬ死ぬ)」といつも驚怖を感じながらやり続けるのは、やっぱりかなりしんどかった。

文章を書くことは全然上手にならなかったな。初めの頃のほうが熱心だった。図書館にもよく通ったし。

しかし、調べながら、考えながら、決められたお題について書いていると、途中から脳が飽和状態に陥り、考えられなくなる。いくら考えているつもりでも考えがうわ滑って、結局前に進まないし、まともな内容にならない。このブログと大差ないというこだ。

写真を撮るということについては、納品先はクオリティの低さに閉口していたようだが、たまにはヒットも打ったと思う。しかし昨日読んだ写真家の人のネットの記事では、プロなら6割りが使えるものでないとダメだとあった。わたしは3%くらい?いや、それ以下。まー、1年やって、2〜3枚はあったかなというところ。

でも数やるってことは、それなりの成長もあった。どの時間帯に撮ればいいかとか、どうやったら空の色が白飛びしにくくなるかとか、最後の頃にようやっと分かって来た。

遅かったね。

でもバイトの合間に撮り貯めた写真で、いいこともあったから、少しは成長もあったのだろう。

何もやっても、やって無駄ということはない。それは世の中でいわれてるだけじゃなく、わたし自身も実感だ。だからこの1年あったことが、後々何かで生きることがあるかも知れないよね。

 

今日は疲れて座椅子を引っぱり出し、ゴロゴロ寝てたら首が痛くなって、このままではいかん!と、引きずり起きて外へ出掛けた。出掛けてしまえば、元気になるから不思議だ。

きっとよく分からんけど、交感神経と副交感神経の問題だ。よく知らない。

あー眠い眠い   寝るよ

フェフ姉さん

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最近テレビで久々に大笑いしたのが、フェフ姉さん。

マツコの番組でやってたんだけど、滑舌が異常に悪くて、「フェス」ってのが言えず、どうしても「フェフ」になっちゃう。

他にもイチジクとかまともに言えない言葉だらけで、見た目はヤンキーくずれみたい、金髪で顎がすごく小さい。

滑舌が悪いのは最近の若い人の傾向みたいで、柔らかいものばっかり食べていたりすると、ちゃんと口の中が発達しないんだろうな、ちゃんと発音が出来なくなっちゃうようだ。

ハゲだって笑いのネタだし、バリバラ見てたら障害をみんな自虐ネタにはしているが、フェフ姉さんをマツコをはじめみんなが笑うのは、やはり病気の人を笑っているみたいなもんで、本来人道上はNGのはずだ。

でも落語の中に出て来る与太郎を、長屋のみんな笑うみたいに、フェフ姉さんはみんなに笑われる。

でもフェフ姉さんは、自分の滑舌が悪いことで、みんなが笑って楽しんでくれれば嬉しいという。

フェフ姉さんは何をやってんのか知らないが、渋谷にあるこぎれいな部屋住んでいて、絵の才能があり、デザインとかの学校に通っているのかな?

とても不思議な才能というか、気質を持っている人だ。滑舌が番組のせいでよくなるのかどうか知らないが、どんな風に生きて行くのかなあと、自分のほうが頼りないくせに、姉さんのことを思ってしまう。

笑われて、傷つく人、嬉しい人、心を痛めて引きこもってしまう人、色々だが、いじめとどう違うって、ほんとスレスレだよね。

みんなフェフ姉さんみたいに、強く優しくなってくれるといいと思う。

それみたことか!

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これが君が代にも出て来る、さざれ石です。歌に出て来る石ではありません。そういった石の種類なんだって。

 

今日は住民票を取りに、母親を連れてく役所へ行った。住民票にはマイナンバーが書いてあるって、知ってました?

住民票って他人でも取れるんだっけ?だとしたら、ナンバーもバレちゃうじゃん。

誤った知識だったらごめんなさい。

 

わたしの体調について。

数日前から、なんだか調子がいい。死ぬような疲れが出ていない。

でも今日は区役所でまたパニクった。

今抱えてる大きな問題について、ある人と住民票が出るのを待っている間、電話で話しをした。そうしたら、その問題がまたわたしにっては重すぎてとても負担に感じられて、指の先が冷たくなり、胸が苦しくなった。すぐ薬を一錠飲み、さらに一錠追加した。

そういう時、1人だったらまだいいのだが、母親が一緒だと、母親の保護者がわたしでもあるので、余計どうしようと思ってしまう。だってそこらにほっぽっておく訳にいかないし。

心臓発作になるのかと、また思う。区役所には顔見知りの人が何人かいるので、もしわたしが救急車を呼んでもらったり、AEDが必要になったりしたらその人たちにもすぐ分かってしまい、気まずいなあと思う。

死ぬ前は、一生のことが走馬灯のように頭の中をめぐるというが、今日のわたしは友人知人の顔や言葉が、押し寄せて来た。

「ほーら、だからわたしがお母さんを早く施設に入れたほうがいいっていったじゃない!そうしないから、そんなことになるのよ。」とか、「あー、やっぱりね・・・」みたいなみんなの顔が、声が。

少し前、友達にそういわれ、その後新聞の人生相談でも、そうしないと老老介護で、あなたの人生は台無しになる、早く鬼になっても施設に入れなさいと書いてあって、でもわたしがわたしなりにやって来た方法で、母親は思ったほどに体も頭も機能が衰えていないし、波はあるけど、お箸持ってごはん食べてる時もあるし、出来ない時もあり、椅子ごと床に転げていた時もある。

でも、自分で噛んで何でも食べるし、マジックで紙にグチャグチャ何かを書いたりもしてたし、このままもう少しいけるのではないかと思えていた。

お金も労力もかかり、人の手も沢山借りるけどね。

わたしがもしどこかまともな企業で、まともなお給料でももらってる状況なら、考え方は変わっただろうけど、わたし自身、今まともな収入ないからね。なんだけ、いい年してすねかじってるの。それだから、だから、わたしがここに1人で大きな顔していて、母親をどこかの施設に入れてしまうのは、まだ考えられない。

 

薬が効いて、わたしは住民票を受けとり、税理士さんのところへ行って、今年の申告のためのわたしの作業を終えた。あとはお任せだ。

2時過ぎていたので、外でお昼を食べることにし、中華がいいと意見が一致し、3時までランチライムをやっている近くの中華屋に入った。

わたしは定食、母親はタンメン。どうにか小鉢に分ければ食べられるかと思ったのだが、小鉢でも重たくて持てない。結局、コートにこぼしまくって、コートは油汚れだらけになった。

ちゃんと食べられなは、出来ないのは分かっていても、本当に頭にくる。

割り切って、ぜーんぶ食べさせてあげちゃえばいいのだが、自分も一緒に食べようとすると、イライラしてまたブチ切れることになる。

 

と、わたしの話をしていたのが、また母親の話になっちゃったが、今日からはショートステイだ。

さっき荷物を届けに行った時は、口には出さなかったが、とても帰りたそうな表情だった。

昔は可哀相と思ったが、最近はせいせいして帰って来てしまうわたしである。

経過報告

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最近の花ちゃんは、なんか頭がはっきりしていたと思う。

ヘルパーさんたちもそういってたし。

この一週間程、メマリーとドネペジル(認知症の代表的なクスリ)が切れて飲んでいなかった。頭がはっきりしていたようだったのは、それが原因だったのかな。

認知症のクスリも向精神薬に入るのかどうか知らないが、精神のクスリって、頭がぼんやりしたり、意識障害とか出るよね。花ちゃんの場合もうかなりの年月おなじクスリを飲んでいるから、切れていたとしてもそう影響はないんじゃないかと思うけど、今日クリニックへ行き、クスリ再開したので、またぼんやりしちゃったりしたら、報告したい。