♪ BEAUTIFUL,I MAKE IT BEAUTIFUL

サンソンのアラン・オデイ追悼特集は、ぐっとくるものがありました。

先週の2人の共作の外国人カバーもよかったけど、おとといのアランが歌うANGEL OF THE LIGHT素晴らしかった。達郎のオリジナルとまったく違って、アラン・オデイに軍配だなと思うくらい。達郎はデモでもあまりの出来のよさに、これまでサンソンで出さなかったのでは・・・と思ってしまうくらいだった。

達郎バンドのメンバーにも、それほどの思い入れはないし、アラン・オデイの存在は知っていてもアルバムを聴いたこともなかったし、あまり存在を大きく感じていなかった。

しかしアランの作詞した曲をあのようにつづけて聴いてみると、やはりどれもよい曲で、数えきれないほど一緒に歌ったし、英語の歌詞ならではの魅力にも感動したものだった。

亡くなってしまうと、もう2人での作品は生まれないんだなと思うと、達郎の作り上げている世界が、ひとつ終わってしまったのを感じた。

ここ2・3年思っていることだが、達郎の世界が終わっていく階段を、小さく1歩降りてしまったような気持ちだ。

新しい英語の詞のを書くパートナーが見つかればまた新しい世界を見られるのかも知れないが、それはまた別のものだ。それに達郎は別のパートナーを探すかな。

また話題がくらいほうへ行ってしまうので、本当に寝ないと。

マイケル特集、最後のスリラーがはじまりました。ウォー!!!!!!!