週末、以前いた会社の同窓会があった。20年以上会ってない人もいたが、みんなそんなに変わっていなかった。
バリバリバリア張ってた人が普通にやわらかくなっていたり、肥っていた人が痩せて若返ったりしてはいたが、いわゆる同窓会でデブハゲになり原型不明で登場したような人はいなかった。お互い老けたから目に入らない面もあるんだろうけど。
昼 間は人と話さなくなり今現在バリバリバリア張ってるわたしだが、昔の仲間といっしょだとそんな自分への拘束もふっ飛び、みんなでぶっちゃけトークの会だっ た。いいね、30年前いっしょの鍋釜茶碗のメシを食った同士だと、昔あった大抵のことはなかったことにできる。それに当時の上司の気持ちなんかが、今にな るとあれはあーゆーことだったのね、と立場は違っても年齢的に理解できたりした。あんなに大声で笑いながら話したのは何ヵ月ぶりか。
2次会が終わ り中の1人と同じ電車に乗ったら、わたしの降りる駅で一緒に降りてきて「30分いこうよ」というのでもう店なんて開いてないからカラオケにいった。結局そ の人の始発までカラオケにいた。わたしの家は目と鼻の先なので帰っていいよといわれたけど、あまりに近すぎてどっちにいても大して変わらない気がして結局 朝まで付き合った。
わたしはタラタラと平均点以下のレベルで達郎なんかを歌いつづけ、そいつはただ飲みつづけ・・・。
今考えてみれば、彼はみんなには話していないことがひとつあって、わたしにいいたかった訳じゃないんだけど、みんなにいえなかったってことが心に引っかかって帰れない気分になったんだろう。それを考えたらいてあげてよかったって気もする。
その会社にいた当時はお金なんて大してないはずなのになぜか毎日遊んでいて、仕事も深夜近い残業が度々だったが若くてまだ体力があったせいか楽しくてしょうがなかった。みんなもそういってた。
仕事なんだけど、学生の延長で、今よりもなお無責任だったなー。
普段まったく付き合いはないんだけど、会えばなんでもいえちゃう。おなじ釜の飯の不思議です。

 

 

結局完徹し、お昼の約束までに起きられないかもと思ったがケロッと起きた。暑さのせいもあったかも。でもこういうのって翌々日から疲れがでるのよね。きのう、おとといとヘロヘロでした。

スロジョギれない。