夏は好きだと思っているんだけど、今年のこの暑さにはまいっている。カン!と晴れた外を歩くのはある種気持ちいいと思っているんだけど、湿度が高いからなのか、肺の仲に熱風が流れ込んで来るのが耐えられない。体温、またはそれ以上の熱気が気管を通って肺の中に入って来るのが辛い。

家の中が涼しかったら外もいいんだろうけど、どうもうちのリビングのロートルエアコンは、今年の暑さに耐えられなかったらしく、熱気はまでは吐かないものの、生温めの冷気しかだしてくれない。家でその生温い空気を吸っていると、このまま温暖化で日本が、地球がどんどん熱せられ、人間ののどの熱風が流れ込んでみんな死に絶えてしまうような想像をしてしまう。恐いな。こんなこと書いて悪い夢を見ないといいが。

家にいてなんか息苦しいというのはなんとも耐えられない。夕方ちょっと外へ出たが、食事はつくらなきゃならないし、仕方ないから今は隣りの四畳半のエアコンをつけ商事を開けて少し冷気が入ってくるようにしている。さっきまた豪雨があった。あしたの湿度はこの雨でひどいらしい。どこかへ逃げ出すか、いや新しいエアコンを買いにいかなくちゃ。

去年の健康診断でも、以前知らない間に肺炎にでもなっていたのが、肺に何かの治ったあとの影があるといわれた。去年から体のあちこちに悪いところが勃発し、ガンと戦うようにだけはならないといいと思っているが。生温い部屋にいて息が苦しいと思う時、昔同級生のお母さんが肺がんになり、最期に近い頃、思いっきり息が出来ないといっていたと聞いたのを思い出す。

でも結局みんな何かしらの病気と最期は戦うようになるのだろうが。