つかれた1日だった。

今日のわたしのメインの仕事は「果物を渡す」そんだけのことなんだけど、人からどう見られているかを気にしたり、自分の立場ならどう振る舞わなくちゃいけないかを始終意識していたり、つまり気を使うってことはすごく疲れるんだよね。

目が痛くなり、久々に体がカチコチになった。

 

普段あまり話をしないような人とちょっと話す。

自分の今の世界がすごく狭いなと実感する。物理的にも、精神的にもだ。せまいせまいエリアの中で、いつもいつも同じことばかり考えている。

すぐあの建物を越えた先にはまったく知らない建物があって、まったく知らない人たちがまったく知らないことをしている。少し先まで歩けば、その存在に気づけたかも知れないのに、あの通りを越えて行こうという考えさえない。

物理的なことというよりも、気持ちの問題なんだろうな。

時に親しくない人と話すことが辛く思え、時には喉が渇いてでもいるように欲する。その違いはなんなんだろう。話したい人と話したくない人、どこが違うんだろう。

関係ないけど、人って興味のもてる人と持てない人、瞬時に判断するよね。いわゆる第一印象。ちょっと古いことばで、ウォウォウォ・フィーリング。1度話して楽しいけれど、あまりそれ以上は会いたくない人。また会って話を聞いてみたいと思う人。考えてみると意外にことばでは説明できないものだな。

もう眠たくてこれ以上考えられないーーーーー