今日は同級生の2人と会った。

2人ともこどもが3人ずついる。子なしのわたしにしたら、育てるだけでとんでもなく大変だっただろうと想像するに余りあるのですが、2人ともこどもが高校大学くらいになってもまだ色んな問題が起こってまだまだ大変みたいで、世の中ってむずかしいなあと思いました。

かなりの経済力があって、かなりよい学校へ行っていても、とんとんと進級していい会社へ就職とはいかないようである。

親の思惑どおりに子は育ってはくれないんだなと、人ごとながら実感いたしました。

わたしたちの時代は、大学出たらそこそこいいとこに就職していく人がほとんどで、自分たちもそれに大してあまり深く考えてもいなかったように思う。しかしそんなに深く考えていなかったようでも、ちゃんと就職活動していい会社へいった人たちはそれなりにいい生活をしている。そこで余計なことを考えていて、ちゃんと就活しなかったわたしは、ちゃんとこうして落ちこぼれている。

でも今の学生たちの心の中は、もっと真剣で複雑なんだろうな。

友達のこどもたちも色々荒波乗り越えて、素敵な世界にたどりついて欲しいなと思う、知り合いのおばちゃんでした。