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練習練習といっては毎朝朝顔の写真を撮っているが、全然上達しないなぁ。

これはヘブンリーブルーという西洋朝顔で、たしか10月後半から咲きはじめ、まだ毎日咲いているが今朝はめずらしくひとつも咲いていなかった。

朝顔って、たいてい夕方までには萎んじゃうでしょ。でもこの品種はすごく持つんですよ。寒くなってきたら余計で、翌日までもっちゃう。

でも紫陽花のように色がかわっていくんですね〜

紫陽花はそこの土地の水の質によって色が変わるってきいたことがあるけど、そうではなくやはり時間とともに色が変わっていくのかな?

咲いた時は藍色っぽいヘブンリーブルーは、翌日になるとこうして淡い色になり、ところどころがピンクになってきます。こうなったら夕方しぼむな。

朝顔を日々撮っていて気づいたのは、どうやって花びらが折りたたまれているのだろうということ。花びらが一枚一枚ある花とちがって、朝顔は花びらが一枚じゃない。でも折れ線がたくさん入っていて、つぼみのときは器用に折りたたまれ、尖った螺旋みたいになっている。きっと傘を発明した人は、この朝顔の花びらのたたみ方を見て形を考えたのかもね。そう見れば朝顔の一枚の花びらは傘のように思える。

もっと忠実に朝顔の折りたたみ方を再現して、朝顔傘つくったらおもしろいよね! 夏の日傘なんかいいかも。朝顔日傘! ゆかたやきもので持ちたいな。

 

ところでこのNEX-5Rというミラーレス一眼、なにがイライラするって撮ってパソコンで見たときキチンとピントがあってることがほとんどない。特にこうしてどこかに焦点を当て背景をぼかしたときはなおさら。わたしの老眼のせいなのかな。

友達はファインダーがないとちゃんとピントが合わないみたいなこといってたけど、それってこういうことなのか。ファインダーは老眼には対応しているのか??