だめ。

着替えて外へでてく体力がない。

一年の計は一月二日にもあることにしよう。

無理して動脈瘤が破裂したりすると孤独死になるから。

友達が近くの神社へ初詣にきた、美味しい中華を食べたいから店を知らないかと電話があった。そうか、彼女が今年は神明神社がいいと教えてくれたんだっけ。

彼女も達郎ファン。電話で大瀧詠一のことをいったら、「自分の時代が終わってく。死を感じる」といっていた。やっぱ同級生、おない年、おなじようなことを感じているんだなと思った。

40代のおじょうちゃんおぼっちゃんたちにはこの気持ち、わかんないわよね。

元日の陽が傾き、一日が暮れようとしている。休みも半分すぎてしまったと思うとぞっとするな、ほんまに。

こうして軽いairのキーボードを打つくらいの体力しかありません。仕事場のデスクトップのキーボードを打つ気力体力ありません。修復なんてできません。

ホットマットがあったかく、そこに寝転がって洗ったばかりのタータンチェックのふるーい膝掛けにくるまってるだけで、暖房はいらない。あとここに欲しいものはなんだろう。???

達郎はどうしているかな。

ひとりでないているんじゃないかな

これまでもらってきたひかりをすこしだけもいいからかえしてあげたい

明日は元気になりますように。