f:id:dcandy:20140101213159j:plain

 

ツアーパンフをいまごろ読んで Season's Greetings を聴いている。

クリスと服部先生との対談を読み、Melodies じゃなくこっちが聴きたくなった。

わたしは服部克久という人も好きだし、Season's Greetings は大好きなアルバムなので余計うれしい。

クリスみたいなファンはいっぱいいると思うけど、服部先生のように達郎を「達郎」と呼び捨てにできる人はあまりいないでしょう?

達郎が生意気な若造に思える人との対談はおもしろいよね。人は誰でもいつまでも誰かに甘えられる若造でいたいよね。だから呼び捨てにしてくれるような人がいるのはいくつになっても嬉しいと思う。

服部先生のはなしを読むと、きっぱりと「仕事」した、変な若者が持ってきたひとつの仕事をちゃんと普通にしたって感じがしていい。プロフェッショナルだ。

お互いを細かいところに異常にこだわる江戸っ子のアルチザンだといってるところも好き。できればわたしもそうなりたい。

達郎がガツンと胸をかりられる、服部先生はそんな存在なんだろう。もうひとりのガツンがいなくなって・・・

Season's Greetings2を絶対実現させて欲しい。わたしの生きるモチベーションのひとつにもなる。

服部先生も達郎とともに、いつまでも現役で元気でいてほしい!!

あらためて聴くこのアルバム、もう1月だけどしみじみするな。