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12:30すぎ湯たんぽを抱いて布団にはいりラジオを聴きながら眠りにつこうとしたとこ、明日の朝は粗大ゴミを出す日じゃなかったか!?と気づいた。

あー!

携帯のカレンダーを確認するとやっぱりそう。貼付けるシールさえコンビにで買ってない。でもこの時間から起きて作業するのはさすがに無理。日曜の朝は目覚ましアラームがオフなのに、7時にセットをしてやっと寝る。

心配ごとがあるときは早めに目が覚めるよね。今朝も案の定6時すぎに目がさめてしまったが、ダメダメともう一度寝る。

7時にアラームが鳴り、でももう一度スヌーズにして15分ほど寝る。で2度目のアラームで起きる。すぐコートを来て手袋をはめボールペンと600円をポッケにつっこんで、グレーの事務用袖引き出しと昔のテレビ台をひとつずつ台車で1階のゴミ置き場前に運び、台車をうちに戻してコンビニにいき、300円の粗大ゴミシールを2枚買い、コピー機のところで自分の名前と電話番号を書いて戻ってゴミに貼り、寝る。

10時ごろやっと起き、母親はお腹が空いてまたどこかへ出かけてしまっていないか、玄関のチェーンロック忘れたな・・・と思い部屋のふすまを開けると、ベッドから布団、毛布、シーツ、枕が落ちて床に散乱しており、その中に母親が転がったいた。

あちゃー!

部屋の暖房は入っているものの、敷き電気毛布だけなぜかベッドの上。パジャマのズボンだけ膝までずりさがって床に横たわっている母親は、いつからなぜこういう状態になっているかもう分からない。頭を打ったというが、普通にどうしてこうなったか分からないと笑って話しているので、大丈夫と認識。さっ、朝ごはん食べよう!と話を切り替え、起こしてカーディガンを着させる。膝が悪かったりするので、一度床に転がってしまうと起こすのは結構大変な作業だ。その時々のコツをつかまないと。

早朝に布団から出るとき転んでしまったのなら、この陽気だから暖房入れててもかなり冷えると思うのだが、母親は昔から寒さに強いので、今朝も風邪も引いていないようで助かる。数日前寝込んでいたばかりなので、また寝込むとこれまた大変。

朝食はたっぷり食べる。これならやっぱり大丈夫。

認知症って、情報が多いと混乱する。簡単な例では、テーブルの上などはものが乗っていないほうがいい。目的のものは1つにしてあげるのが混乱しない一番の方法。昨日の夕方はケアマネとショートステイの施設の担当者のひとたちがうちに来たが、わたしがうっかり来るのを忘れ机のうえを散らかしっぱなしにしておいたら、お客さんが来たのでキレイにしなければという意識が働き、机のうえのわたしのものが何がなんだか分からないので、いろいろ手に取ってはパニクっていた。

わたしも最近なるべくものがないスコン!とした部屋にいたいと思っているで、もっと片付けて混乱の起こり難い状態にしたい。

でも、いま、最高に疲れてる。

あっちの家から帰ってきて、2週間もいなかったのでわたしも少しはリフレッシュしやさしく接することができているが、そうすることはすごーくエネルギー使う。

先日行った整形外科の先生にもいわれたが、骨や筋肉が弱っているので自分でできることは自分でなるべくする、なるべくたくさん歩く、そういうことが必要なのだが、トイレなどひとつの作業が自分ひとりでできないのが要介護3の母親の状況だ。着替えでもなんでも、誰かが一緒にやらなければならない。おまけになるべる自分でさせなければならない。でも口で指示をしてもその通りにはできない。カーディガンの袖に右の腕を通して、それだけのことも口でいうだけでは分からないしできない。

 

ー中断ー

 

で、結局のところ今日は母親が近所の美容室で久しぶりに髪をカットする日で、朝食は11時に終わり、11時半から用意をはじめ、予約時間にちょうど間に合うように準備ができたと思ったらトイレ(大)で・・・ ま、連れて行ってヘトヘトになって戻ってきて、帰ったら昼ごはんだしサンソンもあるし夜出かけるから夕食の支度もあるし、美容室は1時間ほどで連絡しますといっていたからとりあえず30分は何もせずに休もうとこれを打っていたら携帯が鳴り、迎えにいってさっき帰ってきてまた休憩とお茶を飲んでいるわけです。サンソンはじまるー!

これさー、介助っていちいち指示して相手の動きを待ってって繰り返しで、待ってるあいだはかなりイライラしてるわけで、そんですごーく疲れんのよね。この前義理の妹のお母さんと電話で話していたら、お母さんは体が不自由な義理のお母さんのベッドの下で寝ながら夜中の世話をするという介護生活を3年つづけ、その後はご主人がかなりひどい糖尿病で目が両足を失ったうえ目もほぼ失明状態だったのを看取ったという話をきき、上には上がというか、わたしなんか全然序の口だなと思ったのだが、それでもときには死んじゃうんじゃないかと思うほどに疲れているわけで、日本のこれからの介護地獄は本物の生き地獄だなと思ったりするのだった。それにひとりひとり状況が違うから、なかなか十把一絡げにできないしね。でも結局はそんな感じになっちゃうのだが。

もう少し休んだらラーメンでもつくるかとサンソンを聴きながら考えていたら、寒い中歩いていって何ヶ月かぶりに髪切ってもらってきたら疲れたらしく、わたし寝るわというのでそうしようそうしようわたしも休むからとベッドまで送り、こうしてまたキーボードに触っているのです。

あぁ、これで昼はいらないし、ひとりでのんびりサンソン聴ける〜 体はいたいけどしあわせ。でも洗濯したの干さないとあかんしな。で片付けして夕飯の支度、ごはんもなくなったから炊いて。そうしたら出かける用意。果てしないね、この世の果てまでだね♬

あさってのこと考えるとまたブルーな気持ちに舞い戻っちゃうけど、あすが休みですごーす救われる。

ブックマークしているある女性のブログ、先日読んだのが年末年始で有給含めてかなり長い休暇をとり家族で海外旅行へいくことにしていたら出発の日になって急に幼稚園?の息子さんが原因不明の下痢と嘔吐に見舞われ、脱水症状を心配しながら病院を探し、旅行はどうなっちゃうんだろう???という波乱バンジョーのジェットコースターストーリーだった。

こどもを育てるお母さんも大変なんだよね。わたしはしたことないんで、ほんとこういうときは感心してしまうよ。

さ、あと30分はPCとじてサンソンに集中し、のんびり自分を癒そうー