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♪ あなたの思わせぶりな××は

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さっきのプロフェッショナルはリリエンベルグのシェフの横溝さんという人だった。

リリエンベルグはおじさんちの近くだったので、お正月に訪ねたとき行ったことがある。生菓子もだけど、ポルボローネとかシュネバーレンだったかな、いかものウィーンな(本当はどうか知らないけど)焼き菓子も買ってきて楽しく食べた。

当時はどんな人がつくっているのか知らなかったが、さっきテレビ見てたらとても優しいかたで、あんな人がつくるお菓子を食べれるのはしあわせだな〜と思った。

パティシエって時々妙にこだわりすぎて食べるの嫌になっちゃうような人もいるじゃない?

わたしは見た目が華やかだけど、食べたあとでちっとも印象に残らないようなお菓子は嫌い。やっぱり見た目地味だけど、しみじみ美味しいお菓子に感動する。またあそこのお菓子が食べたくなっちゃったなあ。

クリスマスまでの4日間で3千以上のクリスマスケーキをつくる様子の一部を見られた。わたしクリスマスケーキってみんな1ヶ月くらい前からつくって全部冷凍だと思っていたんだけど、3千もつくるのに次の日の予約分を前日の閉店後からつくっていて驚いた!何百ものチョコレートのロールケーキができてくる様子、圧巻。

スタッフは20人くらいいたと思うけど、お菓子をつくったことある人は、お菓子をつくることの体力的な大変さを少しは分かるので、役割分担があるとはいえ、数時間で何百は信じられない。今のわたしには1日かけてもロールケーキ1個つくる気力ないもんんね。

でもそうやってフレッシュなクリスマスケーキがお客さんに渡されて、それぞれの家庭で大事に楽しくおいしく食べられるんだもんね。今年は自分でブッシュドノエルでもつくろうかしらん。ねみ。