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何年ぶりかで同級生が集まった。

でも、どの面下げて行けばいいんだよ・・・っていう思いもあって、早めに行って店の近くのスタバで気持ちの準備をする。

でも会話がはじまってしまえば、以前と変わらぬバカ話でテーブルははずむ。

ただ話の内容は年相応に老け込んで、検査結果の数値だ、健康法だ、介護だとやや地味目。

それでも笑い飛ばしながら会話はすすむ。

他の5人が一番熱心に話しているとき、わたしは友達の子供とディズニーと歴史上の人物の話になり、「いつか王子様が」を一緒に歌ったりしていて、みんなが真剣な顔してなに話していたか分からず。

ま、いいさ。

どっちにしても他の5人のほうがわたしより一枚も二枚も上手だ。わたしはいつもこぼしたり、なだめられたり、そんな存在。

みんなもそろそろ寝るころだと思うけど、どんな気持ちを抱いて家に着いたのかな。

集まれる、会えるということ自体が、だんだん貴重になっていくんだろうな。

それにしても、同級生だという安心感は不思議なものだ。