助けを求めるためと気分を紛らわすために3冊本を読んだ。

読み終わってほとんどのことを覚えてない自分に驚く。単に記憶力低下のせいなのか。

気になるところを少しでも覚えていたくて、折ったページの一部をノートに書き写す。

その中から少し。

 

いつも「いや」と言っていると、いいアドバイスが来る流れまでも断ち切ってしまう。

いったんは「なるほど」と受け止める習慣を

 

悪い流れの対処は簡単。まずはじっと耐える。悪い流れは意外と飽き性だ。眼の力を失うことなく、鋭く観察しながら「焦らず、腐らず、諦めず」忍耐強く機をうかがう。

 

どうして幻の恐れを作り出してしまうのか。それは恐れが生じたとき、恐怖に直面したときに、それを「回避する能力。防ぐ能力。自分を守る能力」と、そのスキルがないから。

「わたしを守る」は即ち「自分を愛する」とも同義語。

 

出来ることから始めて、その達成感を味わおう。

「したいこと」を楽にできる範囲でする▶︎その都度達成感を味わう▶︎満足できると継続する

 

「着々と楽しみながら継続的に努力する」というのは、楽に順調に成功するための最高の方法。

 

少しでも時間があるときに関連の専門書や古典的な基本書をきちんと読んでみると、自分が何がわからないかがわかるはずです。

「わからない」とわかったことを勉強するということです。

 

これまで読んできた本の言葉もほとんど忘れた。これから読む本の言葉はどのくらいわたしの中に残っていくのだろう。

かなり怪しい。

でも記憶というのは不思議なものだから、何かのときにひょこっとどこかの一文を思い出したりするかも知れないね。