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最近のわたしは恐怖感に占領されている。

はじめはお風呂に入らなければと思ったり、食事の支度をしなければと思ったり、母親が帰ってくる時間が近づいてきたり、そんな何かをしなければいけないとか、近い未来にやらなければならないことを考えているとき恐怖感を感じていると思っていたが、冷静に自分の状態を観察していると、それだけでもなく、ただぼーっとテレビを観ているときだったり、歩いているときだったり、なんでもないときに恐怖がやってきて、いや沸いてきて、体も硬直していることに気づいてきた。

恐怖感は外的要因が引き金であるようだけど、本当はわたしの内面から湧いてきている。それはなんとなく分かっていたのだが、やはり脳の中の化学反応によるものが大きいのではないかな。セロトニンが増えるんだか減るんだか忘れちゃったが、気持ちが、精神が、というより普段は分泌されない脳内物質がこの状況のなかで出てきちゃって、恐怖感を生んでいるのだろう。

こうしてブログを書いている間は不思議と硬直はない。

今より落っこちていくことはどうにか阻止したい。恐怖感を感ぜずにしたいと思うことを出来るようになりたい。それは何週間後かのことなのか、何ヶ月後かのことなのか。明日なのか。

明日の朝の不快感を思うと、今は寝るのが恐いんだけど。