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夕方からいつものヘアサロンへいってきた。

いったら担当の人に来るんじゃないか来るんじゃないかと思っていたら◎さんから予約がはいったんです、といわれた。

このお店は店内が新しくできたNYエリア、真ん中のウエストコースト?エリア、窓に近い北欧エリアにわかれていて、はじめNYへ案内されたのだが、黒っぽいインテリアがきょうの気分には重すぎて、明るい北欧にしてもらった。

そのせいか、ヘアサロンへいってからとても気分が軽い。しばられるような恐怖感や緊張感からいま解放されている。

ひとまわり下の美容師さんとは長いつきあいで、病気のことを含めなんでも話せる貴重な存在だ。3ヶ月に一度くらいのペースで賞味1〜2時間やってもらうだけなのだが、髪という自分の体の一部を信頼してゆだねているという関係だからか、不思議な距離感が感じられる。

髪や頭を触ってもらったり、シャンプーしてマッサージしてもらったり、わたしの脳内にオキシトシンがたくさん発生したのかも知れない。

寝て起きるときの気分がすごく悪いのだが、今の調子でその時間帯、そしてうつらうつらする午前中の不快感も消えてしまわないだろう。

昼間強い日射しのなか、かなり歩いたからそれもよかったのかな。

悪い夢からさめているように思えるが、これがつづきますように。