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きょう、はじめていった神社でおみくじをひいたら大吉でした。

ここの神社のおみくじはつくりが丁寧な気がする。神社によっては、卸問屋から買ってるの?っていうのもあるでしょう。

昔はおみくじに書いてあることにいちいち感心したりしなかったけど、最近はいろいろ書いてあるなかに「ああ、やっぱりこれは自分のために書いてあるんだな」と思ってしまうことがよくある。勇気づけられたり、たしなめられたり。

 

おみくじには、

「自分の悪い点を指摘してくれる人は、自分の師だ。

 自分の善い点を認めてくれる人は、自分の友だ。

 自分におべっかを使う人は、自分の敵だ。」

とありました。

友については実感。ある友達が、あなたの今の友達は離れていかないよ、といってくれて、心配してくれてる人たちを大事にしなくてはと思うのでした。

悪い点を指摘してくれる師については、わたしはつい反発して嫌いなりがちなので、もっと人の声に耳を傾けなくてはと思います。

おべっかをいってくれる人は・・・ どうかな。

 

「小さな瑕(きず)があるからといって、それをとがめていたらもとめる玉は無いであろう。」

わたしにはグレーという色がないとよくいわれているので、このことばも痛かったです。

今つい100点満点のものを探してしまいがち。置かれた場所で咲きなさいではないですが、分相応な選択が必要な気がします。

 

わたしのおみくじの波は末吉から大吉にかわってきたようです。

悪い波ももう少しの辛抱なのかも知れません。

 

神殿から大鳥居までのじゃりみちは長くまっすぐで、ひんやりとした空気がとても気持ちよかったです。