税務署へ去年分の税金の申告にいった。

期限は3月末らしいから、もう2ヶ月過ぎているのだが、行っただけでもよしとしてほしい。

ダイニングテーブルの上にごちゃまん散乱していた1年分のレシートやらなんやらをどうにか整理していったんだから。

去年やっと必要な書類というのがはっきりわかり、それを携帯にメモっておいたので今年は一発で終わるだろうと思って行ったが、やはりまたダメだった・・・

経費の額が昨年よりぜんぜん少なく、このままだと去年の倍以上の税金を払わなければならないことになってしまう。どこが去年と違うかはわかったが、その数字を埋めるための資料があるのかないのかわからない。

おまけに印鑑を忘れていったので、仕方なくあきらめて申告書を持ち帰る。

ようやっと勢いをつけて行ったのに、仕切り直しとなるとまた資料の取り寄せなどに時間がかかり、気力を失うとともに延滞金も増えて行く。

去年は役職者らしい中年の男性が相手をしてくれたが、今年は30前後の華奢な女性が1時間半くらいかけて説明をしてくれた。こんな時期にこんな中途半端な状態で行ったわたしを、彼女はどんな風に見ているんだろう。

「いい年してアホか・・・」「いい加減ケチらないで税理士に任せろよ」内心そんな風に思っているのかな。

気分の悪さと疲労感で帰ってきた。