なぜだろう。夕飯をたべていると気分が落ち着かなくなる。逆だろうと思うのに。

クリニックでもいつも作らないような凝った料理作ったり、土いじりするのもいいですよといわれた。

凝ったものといってもなぁ。

コンビニおにぎりときのうのブロッコリーを夕飯にしようと思っていたけど、申告書の宿題をすこし片づけることができたら気分が変わり、ひじきの煮物と豚の生姜焼きをつくってややまともなごはんになった。

でも食べはじめたら落ち着かなくなって、体を常に動かしていないといられなくなる。足を左右に振ったり。

さっき飲んだ薬がまだ効いているはずなのに、なぜなんだろう。

1日の終わりになると、また寝なくちゃならなくて、そうするとまた次の朝あの嫌な気分になるのが怖いのかも知れない。

人というのは弱い。というかわたしが弱いんだが、基本的に会社とか仕事に拘束されていると安心、安定していられるのに、その枠が外れると一気に不安定になる。やることがないという自由すぎる世界へ放り出されることに全く弱い。

自由業の人とか、定年退職後の人なんかは、どうやって日々不安にならずに生活できているのだろう。わたしが弱弱すぎるだけなんだろうな。

昔よくやったようにお菓子を作るとか、なにかものを作るとか、いつも行かないような場所へ行ってみるとか、してみればいいんだろうけど、近所のスタバか上島珈琲くらいしか思いつかない。

こまったなぁ。