また「現実感がない」の波が押し寄せてくる。

辞めたいとメールを送ったこと、最後の挨拶にいったこと、みんなみんな現実だったとは思えない。ほんとに自分が決めて、自分がしてしまったことだという実感がない。

夢の中のできごとのように思える。もしくは別のわたしがしたのか。

 

まだ辞めて土日があって、きょうがはじめてのウィークデーなのに、もう気が遠くなるような時間のなかにいる気がする。

仕事をしているときは、1日の時間や1週間の時間にパターンがあった。仕事をしている時間はA、外でお昼をたべてるときはB、帰りデパ地下で買物するときはC、うちに帰ってからはD。そのくり返しが5日間あって、土日がある。

でも今はそのパターンがない。

なにをしていてもずっとAだけ。Aの時間だけが淡々とつづいていく。

いつかまた、何パターンかがある生活に戻れるのかな。気が遠くなるような永遠の時間をひたすら潰していくような毎日から抜け出ることができるのかな。

まだ辞めてウィークデーは1日しか味わっていないのに、もうこんなことを考えている。

こういうことを考えているからいけないんだよね。でもこういうことを考えてしまうのがわたしなんだ。

 

日曜、大好きな笑点を見ながらついうたた寝してしまうことがある。

さっき6時ごろテレビを見ていたら、眠くて眠くてしかたなくなった。はじめて気づいた。眠たくなるのは日曜だからじゃないんだ。

人は6時ごろ眠たくなるものなんだろうか。お腹がいっぱいになると眠たくなると思っているけど、夕飯前のお腹がすいているときでも人って眠たくなるんだ。でもわたしだけかな。きょうも沢山歩いて帰ってきたからかな。

永遠につづくたいくつな暇つぶしの時間のなかで、時々こんな発見があったりするのかな。

 

くだらないブログをこうやってたらたら書く。

時間をつぶすひとつの方法だから。

明日はいったいどうやって1日を終わらせればいいだろう。

受け身にならずに、少しは自分からやること考えろよ!