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そういうリズムになりたくないなりたくない、なってはいけないと思っているのだけど、今日は午前中いっぱい寝てしまう。

途中で学生時代の夢を見る。ある講義のテストがあるのだが、わたしはその講義に1回も出ていない。内容はまったく分からないし、他の人は誰かのノートのコピーを持っているのだが、わたしにはその当てがない。学生時代確かにあった経験だ。どうしてそれを乗り切って卒業できたのか、いまだに我ながら不明だ。

昼過ぎに起きて朝食を食べる。それまで飲まず食わずだったがお腹が減ったという実感もなかった。でもなにか食べなければとヨーグルト、パン、インスタントカフェオレ。

しばらくテレビを見たあと、これではまずいとスタバへ出かけ本を読む。退職したお詫び状というかお礼状というか、お世話になったかたへの手紙の書き方をネットで調べようとパソコンを持っていったが、開く気にならず、ただトートが重たいだけだった。

2時間ほど過ごす。最近本を読む気にもあまりならず、少し前に買った本がちっとも読み終わらない。

宇宙の話と病気の話を読む。この間ずっとかちんこちん。

ちょっと前に読んだ本に、恐怖は自分で勝手につくり出してるものとあったのを思い出すが、どうやっても断ち切れない。仕方ないので今日はじめての薬を飲む。

スタバが寒くなったので、出ていつもの公園へ。広場のような公園を一周しながらまた馬鹿みたいに写真を撮る。写真を撮っている瞬間だけは、恐怖から逃れられる。

本を読んだり、歩いたり、ごはん食べたり、なにかしながら硬直しているのはかなり辛い。体が恐怖を感じ硬直していると、考えもネガティブなほうへばかり進み、外にいても気が晴れない。

つい2週間ほど前までは普通に毎日仕事にいっていたのに、どうしてこんなになっちゃうんだろう。恐怖のひとつは自ら生み出したものではなく、過去の自分とおなじことになることへの恐怖だ。あんな長いトンネルのような世界へはもう戻りたくない。

 

 

 

考えてみれば、去年になってから何度も何度ももう限界だ、これ以上無理だ、と思いながらやってきた。

思ってたけど、とっくに限界を超えていたんだ。きっと正常じゃなかったから超えながらやってこれちゃったんだ。

あんな誰とも話さない状況で、なおも耳には聴きたくもない話が入ってくるばかり、家に帰れば認知症、自分はなんだか分からない病気。人間そんなに抱えられるわけがない。特にわたしのような人間の場合、そんなストレスに耐えられるわけがない。

もっと早い段階で自分で気づいて判断して、逃げ出すべきだったんだ。負け犬になりたくないなんていってないで、とっととあの環境から逃げ出すべきだったんだ。逃げることが唯一自分を助けるすべだったんだ。

今にして思えば。