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1日テレビをぼーっと見ていると、分からないなあと思うことばかり。

茨城県の事件の犯人のことは、考えるとこっちがおかしくなりそうだからやめておくことにして。(犯人が逮捕されても、女の子が安らかに眠れるとはとても思えないけど)

少し前に分からないなあと思っていたのは、皇族の女性が神主さんと婚約したこと。17才で15才も年上の人と出会って、「自然に」結婚へ向かっていくものなのかな。おまけに皇室の人と宮司さんって、どちらも分からない世界だから二乗されてこの結婚をどう考えていいのかますます分からなくなる。

皇室の女性は、ダイアナ妃じゃないから離婚して出戻ることは不可能だろうから、その意味では神主さんはIT企業社長なんかと比べるとあまりにも安定した職業で、嫁ぐにはぴったりなんだろうし、皇室と神社というバックグラウンドを見なければ、単にアウトドア好きな普通の男女なのかもしれない。

どっちにしても良家のお嬢様とご子息で、おめでたいことで、わたしがなにか考える必要もないんだけど、でもわたしにとってはよく分からない。

 

もうひとつは小保方さんのこと。

発見が本当だったのかどうかより、あの人がどうして問題になった論文を書いたのかってことが分からない。

・そんな細胞ないと分かっていたが、注目を浴びたいと思ってやった。

・研究しているうちに本当に発見したという気持ちになり、書いた。

「あります!」と断言していたが、そもそもあの人は本当に発見した、新細胞があると思っていた、そしていまでも思っているのだろうか。あるとは思っていないけど、注目を浴びたくてやって、あーばれちゃったと思っているのなら理解することができる気がするが、あると思っているとしたらかなり変でしょ。大学院を受験して卒業して、難しい研究所の就職試験に受かってみんなといっしょに日々働いていたわけでしょ。でっちあげデータを多くの人が見抜けなかったことは、そんな頭がよくてかわいい人がやったことだから騙されていたとしても、まぁそんなこともあるのかなと思えるけど、あの人自身が本当のところどう思っているかってことは、結局よくわからないまま出来事は過去へと過ぎ去っていく。

記者会見でどういおうが、代理人がどう説明しようが、彼女の本当の頭の中なんて誰にも分からない。きっと最終的にはっきりするのは、細胞があるのかないのかという点だけだろう。

自分のことをおかしいと思うが、世の中にはもっとおかしい人がたくさんいる。たくさんいるがみんな普通に生活したりしてる。そのことが信じられない。