f:id:dcandy:20140607001802j:plain

 

NHKのドクターGを見ていた。

研修医が患者の症状のビデオを見ながら病名を判断していく番組で、きょうの勉さんというおじさんは頭がビリビリ痛かったりした。

お医者さんにこれまで一番痛かった経験を10とすると、今の痛みはいくつですかと聞かれ、8ぐらいですと答えていた。

それを見ながら、あーわたしが人生で一番痛かったのは去年の帯状疱疹の眼と顔面の痛みだなと思い出していた。

番組の最後で3人の研修医が出した診断結果は、三叉神経の帯状疱疹による髄膜炎だった。

見ていながら、そしてストレス、過労とおなじ原因でおなじ場所が痛んでいるのにまったくおなじ病気だと気づきもしなかった自分がアホだなと思った。

前から看護師とか医者は、まったくわたしに不向きな仕事だと思っていたが、やっぱりならなくて正解でした。

 

ガッテンで隠れ斜視?をやっていたけど、わたしも鏡で確認したらどうやら隠れ斜視でした。どうりで目が疲れるわけだ。わたしの場合は外側むいてる左目がきっとかなり無理しているんだと思う。眼球にくっついた筋肉を剥がす手術なんてやりたくないよー。

 

最近料理をつくるのが異常に遅い。

まずつくりはじめるのが遅く、出来あがるのがさらに遅い。8時半とかになっちゃう。

それにつくるのが遅い。ちょっと前までは仕事から帰ってきて、嵐のように3品くらいつくっていたにに、最近は時間の制限がないせいか、もしくは認知症がはじまっているのか、作業がちっとも効率的に進まない。ある種の潔癖性みたいなところが拡大していて、なんでもきっちりきっちりやらないと気がすまないからなのかも知れない。

いくつかのことを同時進行でできない。ひとつやったら、次のことひとつやって。

自分でもまだらっこしくなる。

 

母親と文章を読む認知症ドリルをやっていて気づいたことがある。

漢字の単語でも、ひらがなの言葉でも、一字一字を確かめて読むというより、まとまった文字の集合を感覚で読んでいるようなところがある。イメージの把握はできるのだが、性格に一字一句を追っていくのは難しい。これまで蓄積してきた言葉のなかから、見た目で近いものをいっているような。

きっと文章じゃなくてもそうなんだと思う。最近いま何を食べてるの?と聞いてもまったく答えられないが、味や色から茄子だったら茄子の漠然とイメージはつかんで居るのかも知れないが、それが茄子という言葉につながらないんだと思う。

きょうは初めておはじきをしてみた。小さい頃やっていた遊びだからやり方を覚えているかと思ったが、説明してもさっぱり分からなかった。テーブルのうえにバラまいたおはじきは動かしてはいけない、2つを指ではじいたら1つもらえる。

何度いっても毎回おはじきを動かしてしまうし、指ではじくということが分からない。何度かできたこともあったが。いった直後でも分からないのだから、いわゆる短期記憶がほとんどないのだろう。そのうち出来るようになるかな。