f:id:dcandy:20140612225123p:plain

 

きのうは友達に便乗して「アナと雪の女王」を観に行った。

世の中ですごく流行っていることを全然知らず、この前友達の三女にこの話をされたときはまったくついていけなかった。その後レリゴーの歌がさんざん流れていることに気づき、やっとそうかそんなに話題なんだと知ったけど、誘ってもらわなかったら観なかっただろうな。

みんなが何度も観てしまうという理由がわかったように思う。

とにかく技術とスピード感にものすごく驚いたが、あのストーリーのなかにはさまざまな要素が盛り込まれているのだろうから、それを探したくなってしまうのだろう。

画面の変化があまりに早いうえ、ストーリー展開も早いので、ついていくのに必死だったが、3Dでアニメーションより字幕が前に飛び出しているので、奥の画面と手前の字幕に絶えず視線を動かしていなければならず、普通の画面の字幕より疲れたな。

一番すごいと思ったのはアニメの質感で、髪の毛や服の生地などがすごくリアルに自然なものに感じられた。

でも案の定ウトウトしてしまい、レリゴーの歌がはじまったときは居眠りしてたので、これは聴かないと!とあわてて起きたりした。

雪の女王の役は最近の自分と重なるところもあり、達郎の曲の「高い壁を築き孤独慣れてた」という歌詞を思い出した。

最後、固まってしまった氷が溶けていくシーンでは、オキシトシンということばを思い出した。人とつながることで出てくるホルモンのこと。

帰り歩きながら、友達にオキシトシンの話をしたが、ちょうどきのうの夜はその散在をしったケリー・マクゴニカルのTEDの再放送をやっていた。

去年すごく美味しい梅干しをくれたその友達とは、今年はいっしょに梅干しをつくろう!と約束してわかれた。

できた梅干しにはクエン酸だけじゃなく、オキシトシンもたっぷり含まれることだろう。