きのうしゃべって人から疎ましく思われた、またそのことをブログに書いたせいか、寝起きにまた嫌な夢を見た。

同級生とその家族が集まっているのだが、気がつくといつも笑顔の友達のこどもがわたしの横を通るとき急に暗い顔になってくびをうなだれ歩いていき、ひとりの友達は大回りしてわたしを避けるように歩いていった。

確かに誰からも連絡がない。メールも電話も来ない。みんなわたしの病気を知っているから、関わりたくないと思っているんだろうな。わたしだって立場が違えばそうするもん。

静か静か、静かすぎる。

メールが来たと思ったら、前の職場の人からだった。フォルダが見られなくなって困っていた。思い出して知っていることを説明したらHDはどうにか復旧したようだ。

最近考えていなかった前の仕事のことを思い出す。コミュニケーション能力がないと切られたわけだが、ずっと普通にやってきたのにどうしてこんなことになってしまったんだろうと、またどうしようもないことを考えてしまう。

わたしが切られて、あの人だけ残る。忙しく仕事をしているみたいだ。わたしのこの暇な毎日との格差、を考えてしまう。考えても仕方ないんだけど。考えるな、感じるな。今のこと、あとはせいぜい少し前のこと、考えてもその程度にせよ。

最近よく父親もわたしと同じ病気だったのではないかと考える。また考えてる。

最後は独りになって死んだ父親。

わたしもどんどんそれに近づいていっているようで怖い。