適当な知識で書くんだけど、最近富岡製糸工場が世界遺産になったって盛んにやってるけど、なぜ日本の生糸を生みだした素晴らしい工場!みたいな話だけしかテレビでやらないんだろう。

わたしが思い出すのは「女工哀史」という言葉だけ。

女学校ぐらいの女の子たちが、稼働し続ける製糸工場のキツさにひたすら耐えて美しい糸を生みだしたって、そういう場所なんじゃない?

連ドラのはなの妹だって製糸工場がしんどくてしんどくて、着の身着のまま逃げてきて、テーラーに勤めたのち、今じゃカフェの女給になってるわけだし。

もっと暗ーく、悲しいイメージなんだけど。

あそこで働いていた女性にとって、一体今はどんな存在なんだろう?