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昨夜水に浸した朝顔の種を蒔きました。
全部で12粒あり、朝起きて見たら10粒は1.5倍くらいにふくらんでいた。2つはしわくちゃでそのまま。まだ希望を捨てずに水につけてあるが、どうかな。
手前の鉢には古いと思われるほうの種を6つ、奥の2つの鉢には去年のとれた種を2つずつ蒔いた。バランス悪いけど、古いのはあまり発芽しないとふんだので、多めに蒔いちゃったわけ。
ネットで検索順位1位のやり方にしたけど、作業終了後に2位のサイトを見たら、種のはじっこにキズをつけたほうが発芽率がすごくいいということを知る。遅い・・・
小学生だったら、ただただルンルン気分で「早く二葉が出てきますよーに!」と笑顔で種を土にずぶっと埋め込むだけだろうし、そして芽が出て来なくっても「なーんだダメじゃん!」ってそれだけで終わるのだろうけど、わたしの場合、朝顔の種蒔くだけでもすごく心配になってしまう。この方法で本当によいのだろうか、芽が出なかったら、出てももやしのようにフニャフニャだったら、間引くのはどうしよう、こころが傷む、芽と芽の間隔が狭いから移しかえたとして、ちゃんと根付かなかったらどうしよう、せっかく開いた二葉が枯れてしまうかもしれない・・・ とアホみたいに何もしてないのにあれこれ心配してしまう。それこそ予期不安の最たるものだ。
べつに4〜5日経って芽が出ても出なくても、朝顔市か園芸ショップでもいって安い鉢買ってくればいいだけのはなしだ。なにを怖れているのだ!!
おまけにそんなにあれこれ考えているのに、ちゃんとネットで調べてベストの方法を選んでからやってないし。すぐ検索するクセに、こういう時はするのが面倒なのだ。それにここ数日、梅干しや梅ジャムづくりで散々検索して疲れてしまったのだ。
情報の海に投げだされ、翻弄するアホ。単に決断力がないだけだが。
最近田口トモロヲの植物男子?ベランダ男?だっけ、時々見るけど、小学生以来半世紀ぶりに朝顔の生育に挑戦するわたしは、取り越し苦労で不安だらけの種蒔き女子だ。
ぜんぶの種が順調に育って、今年こそベランダがグリーンカーテンに覆われますように。