駄目な子ほど可愛い とはよくいったもので、朝顔ちゃんたちも元気に成長し出した両側の2つの鉢への関心は日毎にうすれ、真ん中の全然変化のなかった種たちが遅ればせながら成長をはじめたので、ついついのぞいてしまう。

 

 

このまがった芽だと思っていのは実は根で、気がつくと土の中からひょっこり二葉の頭が出ていた。

 

 

これもその仲間、ようやく首が伸びてきた。

 

 

 

これは元気鉢のだが、種の殻?がひっかかってなかなかポロリと離れない。手で取っちゃおうかなと指でつんつんしながらも、駄目だ、そこまでやってしまっては自然の摂理に反するとか思ってそのままにしている。きっとそのうち自力でここから抜け出すだろうから、甘やかすのはやめにしとこう。

 

 

 

ということで、元気のなかった鉢も、6つの種のうち4つは成長してきました。少し細くてまんまモヤシのようですが、きっと他の鉢の種とは品種が違うのかも知れないな。きっと明日の朝には二葉が開いてくるだろう。

小さく生んで大きく育て!じゃないけど、ひ弱なやつらだけど、大器晩成でグングンそだって欲しい。

元気な二葉のほうには、もう次の芽が生えてきています。

 

きょうは入谷の朝顔市の最終日だった。去年突然思いたって行ったのを思い出す。雨上がりの夕方の入谷は、しっとりとして中々オツな雰囲気だった。

そこで3つの朝顔が植わった鉢を2つ買ったから、朝顔は3×2=6。でも今年は今日現在では10の芽が成長中だ。

きっと鬱蒼としたグリーンカーテンが、リビングに冷気を誘いこんでくれることだろう。

そよそよ〜〜〜 捕らぬ狸〜〜〜