先日友達が観たいといっていた、サイモン&ガーファンクルのセントラルパークでのコンサートのフィルムを一緒に観にいった。

この人たちの有名な曲は知っているが、アコースティックギターだからか、なんだかフォークのイメージが強く、あまり興味をもったことがなかった。

画面に表示される英語の歌詞を一生懸命読みながら曲を聴いたが、このときはじめて明日に架ける橋の歌詞の意味を知った。といってもわたしの英語力だからたかが知れているが。

君が落込んでいるときは、僕がいって助けてあげる。

わたしは自分に歌ってもらっているようで、涙がながれた。

こういうタイプの歌詞は、アメリカ独特なのだろうか?あまり日本にこの手の有名な曲がないような気もする。恋愛の歌とか、「上を向いて歩こう」みたいに一人めげないででも頑張ろうって歌とか。

さっきジョン・レジェンドの歌を聴き、わたしの中で You've got friend と 明日に架ける橋 と True colors この3曲がつながった。

わたしも誰かが困っていたり落込んでいたら、すぐ手を差し伸べてあげられるような精神状態でいたい。

 

I will ease your mind.