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何日か前、朝目が覚めて何気に左手を頭にあて、どくんどくんという心臓の音を耳に感じながらまどろんでいた。
一番平穏時といってもいい状態だったので、鼓動はゆっくり どっくん どっくん と打っていた。
が、そこでわたしが、ヘークション ヘークション ヘークション! と大きなくしゃみを3回すると、鼓動は突然 ドクドクドク と激しい運動をしたあとのように早くなった。
たかが寝ながらくしゃみしただけで、心臓がそんなに急いで働かなければならないなんて、人間の体はデリケートというか、心臓も大変なんだなあと、自分のものながら同情した。
これで走ったり、誰かと道で突然激突したり、ツルツルのデパートの床なのに蹴つまずきそうになったり、そいういう不意のアクシデントや激しい運動をしたときは、どんなに大変な思いをしているだろう。
かといって甘やかしたらどんどんひ弱になってしまう。適度な運動が生活習慣病にはよいということは、心臓も時々はどきどきさせてあげないといけないということだ。
ずっと動いてるのに、さらに激しく動かなければいけないなんて、本当に大変だよなあ。
 
青山一丁目で降りて、赤坂見附との間くらいまで歩き、2時間ヨガをしたあと今度は赤坂見附まで歩き、銀座線に乗って虎ノ門へ行き(ここでごはんを食べ、チャンキークッキーフラペチーノで一服した)、虎ノ門から新橋へ向かったが地下鉄の駅まで結構遠く、仕方ないから歩くかと家まで向かっている途中になんかいや〜な気分になってきた。
足がちっとも前に進まない。ゆっくりしか動けない。4時過ぎだが気温はきっと30℃を超えてるはずだ。ネガティブな考えばかりが頭に浮かぶし、これは先日なった熱中症の症状と似てるぞと思い持っていた麦茶を飲み、ゆっくりゆっくり歩く。
どうにか家に着き、冷たい麦茶をまた飲んで、いま首の後ろには保冷剤を巻いている。
これであした頭痛とか出ないでほしいな。
あぁ、あんまり意味がないけど、位置情報ばかりしっかり入った内容だった・・・