けさのかれら。

朝いちで水をあげたときは元気だったのに、少ししてみたら一番虚弱な鉢の葉っぱがしなしなに! (・ ・

 

 

また少ししてベランダのぞいたら両脇の葉っぱまで全部しなしなに。

水をあげたのは8時頃だったんだけど、それでも遅すぎたのかな。水がこのすごい日射しで熱せられてお湯になり、しなしなになっているのかもしれない。

もうすぐしたら洗濯物で日陰をつくってあげるから、早く復活するのだぞ。

くれぐれもこのまま終わりにならないように。

 

ところで7枚目以上の本葉を摘心したのだが、さらに6番目の葉っぱの根元に出た小さな芽を摘んだら、ネットに書いてあったとおり、その下の3つの芽がぐんぐん成長しはじめた。

 

なんで6番目の葉っぱまでにするのかな? これも長年の摘心の成功と失敗、歴史の賜物なんだろうな。

3つの芽が元気に伸び、つるとして10cmくらい成長したら、一番元気のいいつるを残してあとは2〜3日ずらしながら残り2つはまた摘むんだって。

全行程1週間以上かかる。これまた手間ひまかかり、分かりにくくめんどくさい作業だ。

結局残すつるは1本だけになるわけだが、この摘心作業でほんとうにグリーンカーテンが繁々となるのだろうか?

面倒な人はべつに摘心しなくて、そのままつるを伸ばしていってもよいとあるが、小学生ならそうさせるんだろう。

摘心をするのとしないでそのまんまにするのと、一体どんだけ違いがでるのだろう。もう比べられないけどね。

このくそ暑いのに、この先が長過ぎる・・・

 

 

よかった。お昼すぎたらしなしなから復活してた。

病気じゃなく、単に朝には暑くて水分切れの状態だったのねん。ほーっ