6月くらいまでは、よく近所の公園へ散歩にいっては写真を撮っていた。

一番恐怖感が強い時期は、写真を撮る、カメラを構えてシャッターを押すときだけが、なぜか恐怖感を忘れられた。

恐怖感が遠のいていくと、不思議と写真も撮らなくなってきた。まず、持ち歩くのが重いしめんどー。朝、朝顔の写真を日課としてとるだけだ。

カメラ持ち歩いていても、仕事の行き帰りにとる余裕がない。行くときも時間ぎりぎりだし、帰りも買物してとっとと帰ってこなければいけない。

時間に追われていないときじゃないと、写真撮る気になれないな。