副センター長の事件。

それは驚きではあるけど、そんなものなのかなと思わせるところもあった。

NHKの特集番組を見たくらいですべてを判断できないけど、地位や名誉ということばが頭をよぎる。

裏にある陰謀説みたいなのを信じる人もいるのだろうが、わたしには美味しいものがすぐ目の前にあったから欲を出してしまったって、そんなことのように思える。その美味しいものがあまりにも世間の感心をひくものだったから、こんなことになったのかな。

もちろんおぼちゃんのことはどうにもこうにも何だか分からない。こうなった今、よよよとなっているようにも思えるし、だーれも見てないとこでふふふと笑っているようにも思える。

 

2ヶ月間、テレビもずーっと見てて、最終的に大嫌いな相撲中継まで見るようになっていたが、毎日ニュース見てるとほんとうにひどい事件が毎日のように起こっていて、あらためて驚きだった。

事実は小説より奇なり とよくいうが、ほんとうになんでそうなるの?っていうようなことがあまり多く、ほんとうにほんとうに自分が少しまともに思えるくらいだった。

あまりそういうものばかり見ないほうがいいとマクゴニカルの本に書いてあったので、呑気なお気楽野郎に早くなるために(別のいい方ではポジティブ人間に)、悲惨なニュースにはなるべく目と耳を塞いでいきたい。

どの本でも書かれていることは、自分が自分をつくっているということ。自分を不安にするのも、恐怖におとしいれるのも、自己中でしやわせな人間になるのも、みーんな自分の考え方によるものなのだ。それが自己啓発本を読んだくらいでころっとすぐ変わっちゃうとは思えないが、この2ヶ月という時間のお陰で、自分が変な方向へ向かいそうなとき、ふっと我に返って、危ないあぶないこういうときはこう考えましょうと、自分につっこみ入れることも少しはできるようになった。

どこかに書いてあった、組織にいてもその組織の人間になってしまってはいけないと。自分でいるということが大切なのだ。組織の人にずっぽりなってしまったりするから、副センター長のようなことになったんじゃないかな。

人とは距離をとり、自分を見失わないように自分が大事だと思うことやものを大切にしつづける。独りでもさみしくならないように。

あぁ、眠くなってきちゃった。なに書いてんだかわかんない。

お腹が麦茶でちゃぽちゃぽだ。