動作が緩慢であること。

頭がのろいのか、体がのろいのか? 自分でもよく分からない。

タライにいっぱいの洗濯物を干した。ひとつ摘んではピンチにはさみ、またつまんでは・・・。全くとっとと出来ない。

やっと終わりだいどこの片付けをするが、手、特に左手がずっと痛いこともあり、動作の緩慢さはさらに増す。スポンジが左手でぎゅっと絞れない。食器を洗うとき、以前は左手でがしっと食器をもってぐるぐる洗っていたが、最近はふんわりとしか器を持てない。というか、痛いから持たないようにしてる。

これ、なんなんだろう?? 整形にもいったんだよね。でも指が曲がってリウマチとかではないので、よく分からないみたいにいわれた。と思う。

頸椎ヘルニアだと手が痛むらしいが、首もヘルニアなのかな。だいどこ仕事している意外は、重いものでも持たなければ気になるほどでもない。こうやってペコペコキーボードも打てるしね。

更年期っていうのは、あらゆる症状を含んでいるように思えるが、手の痛みというのもやはり含まれている。更年期だと一番分かりやすいし、安心できるんだけど。リウマチとかになりたくないな。まぁ、どこの関節もみなギクシャクしてるから、要は関節のすり減り、潤滑剤の枯渇、老い、ってことなんだろうけど。

眼もずっと調子悪くて、これも目医者に行きたいと思いながらずっと行ってない。友達が緑内障になったし、わたしも恐いなと思うのだけど。健康診断の眼底の写真だけじゃ分からないんだろうか。

 

美容室で知ったんだけど、マガジンハウスから出ているプレミアム?とかいう雑誌、ちょっといい。クウネルとか嫌いなんだけど、元オリーブ少女だった人が好きな感じの雑誌かな。

はじめのページに出てくる水玉のワンピースがすごくいい。聞いたことがあるようなないようなメーカーの名前だったが、自分でテキトーにつくれないかな。

 

仕事をしてないときは、もてあますが時間が永遠につづくように感じられ、それをどう時間つぶししようかといつも考えていた。その割には大して生産性のあることしなかったけど。

そして仕事をはじめてみると、1週間の半分も働いていないのに、すごく拘束された気分になり、いつもあせあせとした気分になる。支度しなくちゃ、出かけなきゃ、ATMに寄らなきゃ、買物しなきゃ、あーもう帰らなきゃ、ごはんつくらなきゃ、寝かさなきゃ、片づけなきゃ、etc、etc。次の予定の開始時間が常に決まってくるので、さすがに不安はあまり感じなくなる。でも、自分の時間がほしー!と叫びたくなる。地下鉄に乗って通勤?してる自分がまだなんだか不自然だ。エスカレーターにならび、人混みの中を生きる? わたしのしたいことはこれなのか?! この波に紛れて行ってしまっていいのか?

どっちにしてもぐだぐだ考えるのがわたしだということだけは分かる。

お昼、小さな町のなかでゆっくりできて美味しそうな飲食店を探す。お昼食べながら、数ヶ月前までいた街が広々とキラキラ思えてしまう。この町の人たちには悪いけど、わたしは自身としては、都落ちした負け犬のようにやはり思えてしまう。

今度のところはある意味でとても将来性のある会社だと思える。わたしがうまくやれれば、なにかおもしろいものが作れ、売上もつくれるような気もする。

バカなこと考えてないで、そっちのこと考えたほうがいいのにね。

あっちの街はどんどんキラキラつるんつるんのつまらない情緒のない街になり、金持ちだけが楽しむようなくだらない街になるのだろう。

あー、なにかおもしろいことがしたい。

でもいまはすごく眠い。