ガラスの道を歩く

どのくらい薄いのか厚いのか

見ただけではわからない

時にはおどってみたくなる

次の一歩が踏み出せないこともある

いつ割れるのか

落ちたら下にはなにがあるのか

すこしでも遠くまで行かせて欲しい

氷のようなガラスの道を