ALSという病気治療への募金のため、いま氷水を浴びることが話題になっている。

治療費の寄付をしない人は氷水を浴びるというキャンペーンのようで、誰かから指名がきて、また誰かを指名して広がっているそうだ。

つい何日か前、広告代理店に勤めるこの病気の人を紹介するテレビ番組があり、その時はまだこのキャンペーンのことは知らなかった。徐々に筋肉が動かなくなる何秒のようで、車椅子で勤務しているその人も、目と唇しか動かなくなってしまっているようだ。

アメリカかどこか、欧米の国のアイディアで始まったことらしいが、有名人が次々と氷水を頭からかぶり、病気にも注目が集まりって寄付は何十億円にもなったらしい。

今朝サンジャポで西川先生がめずらしく、病気はこれだけじゃないとまともな意見をいっていた。わたしもそう思う。

キャンペーンも大手広告代理店がはじめたことかも知れないね。仕掛けは大当たりだ。

病気にストーリーとエピソードを持たせ、感心も募金も集まったんだから。

ALSは確かに大変な病気だと思う。

でもわたしもベランダで氷水をかぶってYouTubeにアップし、叫びたくなった。

Not only ALS, but bipolar disorder!