日曜日は甥っ子たちとランチバイキング。

一皿目を食べようとすること、嫁さんの携帯に長男のかよってる塾から電話が入る。なんと大切なテストを忘れていて、仕方ないから急いで2皿だけ食べて電車賃だけ握って塾へ向かった。受験生なのに緊張感まるでなし(・ ・

食事をおえて家にいったが、次男のほうが退屈でひとりで蝉取りに公園へ行くといいだした。独りじゃ危ないからマモルッチをもってけといってたけど、わたしがついて行くことにした。

キックボードと虫取り網もって公園へ。次男とはどうも波長があわず、きのう会ってさらにそう思ったのでどうかなと思ったけど、のっけから結構2人で楽しくやれた。

蝉を捕るといってもまず見つけるのが大変で、声はすれども姿は見えないし、いても木のすごーく高いとこで。2人で悪戦苦闘していると、兄ちゃんがテストを終えて帰ったきて、加わった。

兄ちゃんはぼーっとしてへにょへにょで、まったく頼りにならない風体なのだが、僕が木に登ってとってあげる、木に登るは得意だから、と痩せたからだひょいひょい上に法まで行き、狙いのオーシーツクツクをしとめた。

下の子は喜んだけど、もう夏も終わりだからすでに弱っていたんだろう、網の上から触って外へ出してあげても、もう飛ぶ力は残っていなかった。

そこで木の股にひそんでいた何十もの蚊にちー吸われる(ー ー デングになるじゃないか!

そのごはフラフラしながらブランコにたどりつき、わたしは2人のブランコに付き合う。ただブランコこいでるだけで、なんであんな楽しそうなんだろうね。

わたしは柵に腰かけて、スマホでガンガン鳴らしながら達郎のさよなら夏の日などを大声で踊りながら歌った.

なんて非常識な親子!と思われただろう。非常識なのは叔母だけです。

虫取りや、ブランコや、走り回ったり、遊びの基本中の基本。そんなことをまだ楽しく思える自分がうれしかった。

あいつら今DSなどに夢中だが、さらにネット世界に入り込んでいくと思うと恐いよなー。

できる限り、肉体はのアホでいて欲しいな〜