Ray Of Hope (初回限定盤)

 

 

めずらしくたつろーのこと。

きのう近所の公園からの帰り、うえのアルバムのボーナスディスクを聴いた。

最後にはいっているのは アトムの子 のライブで、小笠原拓海のドラムではじまる。

達郎がかけあいでドラム叩いているんだったよね。

このイントロがすごい!

久々に達郎からの煽りを感じた。

ほかのミュージシャンは知らないよ、知らないんだけど、やっぱ達郎のつくる曲はすごいと思った。それはわたしの細胞が達郎で育ち、DNAが達郎化しちゃってるから心が騒ぎ、やられるんだと思うけど。

ああいうリズムを浴びせかけられると、うれしくてしょうがなくなる。

達郎は自分でもいってたと思うけど、その曲に乗ってくるあの父ちゃん坊やみたいな達郎の中途半端な声や歌いかたもたまらない。

決して力強すぎず、どこかひ弱な柳腰的で、東京の子って感じがする。

今年のツアーにいったとき、達郎が東京の客は悪い悪いというような発言を連発するので、精神的に喧嘩腰になったときもあったが、わたしのこれまでの時間で絶対後悔しないことといったら、やっぱり達郎で育ったことだろうな。

 

あした仕事に行きたくない。

週のうちに3日しか行かず、あとは4連休なのに。

もっとどこかへいったり、整理をしたり、なにかつくったり、ぼーっとしたりぼーっとしたり、していたい。

でもそれって、自由とか無職ということより、リタイヤってことだよね・・・