そうそう。

きのう?つぼみのことを書こうと思って忘れ、違うこと書いて終わっちゃった。

大振りな朝顔のつぼみって、不思議な成長をする。小振りのは初めっからロケットのように尖っているのだが、大振りのは折り畳み傘みたいになっている。

ちょっと目をはなしてるうちに水を吸ってぐいーんと大きくなり、咲いていきます。

折りたたんであるのが伸びるところを写真に撮りたかったくて、3回くらい時間をおいて撮ったんだけど、肝心のところは押さえられなかった。

暇なんだから1時間おきくらいにおなじ位置で撮ればいいんだけど。

次にピンクのつぼみがついたときに、やってみようかな。

 

さっきテレビでゆるキャラ見てて気づいたこと。

ゆるキャラの存在って、池上彰とおんなじなんじゃないかということ。

池上さんはやさしく分かりやすいってとこがポイントだけど、ゆるキャラ熊本県!と字面だけみたり耳で聞いただけではイメージが固いから、やわらかくしてるんだよね。

そんなの当たり前じゃーん!といわれそうだが、そんだけ世間の人々は、やさしく、やわらかく、わかりやすく、あまい、そういうものを求めているというか、そうじゃないと理解したり受けつけられなくなってきてるってことじゃないかな。

経済的な二極化だけじゃなく、脳も二極化してる。ま、それはイコールなんだろうけど。

どちらにしても、わたしはバカサークル入りだ。

 

きょうは病院へいった。検査のあと先生に様々な不調を訴えると、更年期のせいかもしれないからホルモンの検査もしときましょうといわれた。

わたしとしては、色んな症状が更年期とわかれば、それはそれでそうなのかと納得がいくし、なんだか分からないという不安定で不安な状況から逃れられるのでいいのだが、更年期というものまでがわたしに乗っかるのが気の毒というか、哀れに思ったのか、先生が更年期なんていやだよねといいながら、わたしの膝をぽんと軽く叩いた。

診察で医者に触れられることはあっても、そんな会話の中でなぐさめられるように触れられたことは滅多にないので、なんだか不思議な気持ちになった。