#26

 

ケイヒ、シャクヤク、タイソウ、ソウジュツ、ブクリョウ、ニンジン、ショウキョウ、カンゾウ、ウチダの附子、ボウイ、オウギ、コウブシ、ウチダのソヨウM

わたしは今☝️これだけの漢方薬を、毎日コトコト1時間弱煎じて飲んでいる。

朝と晩の空腹時。

これがまずい、すごくまずい。

でも効いて来ているのかも知れない。

なんでかというと、ホットフラッシュがある度にTwitterで記録してきたのだが、多い日は10回弱、夜中寝ている時でさえあったと思われるホットフラッシュ、この2週間ツイートしていない。ツイるのを忘れているだけじゃなく、あのぼわーっ!と熱くなって苦しくなる感覚が、最近忘れてしまうくらいない。

指、腰、脚など関節の痛みはまだある。手は逆にはばったく浮腫んだような感じまで出て来ているが、動くこと自体が12月、1月のようにはしんどくない。

そういえば足に鉛の靴下のような重りをつけられて歩いているような感じも少なくなってきているかも。

たまに横断歩道なんかを走る時は膝の痛みも感じないが、左膝をずっと折っていて伸ばすときは痛く、これは膝関節症なのかもと思っている。

一番しんどかったのは、疲労感だった。とにかく疲れて疲れて、身も心も泥のようで、仕事中はそれほど感じないのだが、終わった途端にどっと疲れて、家に帰ってきてからは、始終ぐだぐだと床に寝てばかりいたが、それが自然に消えていったような気がする。

もちろん今でもいろんなことが億劫。急ぐためにあれをやってこれをやってって、段取りうまく動いて1日の行動をちゃっちゃとこなす元気と体力はまだ以前の65%くらいしかない。

土曜にヨガに行く気にもならないし、映画だの買物だの行く気にもなれない。病院へ行かなければいけないから、その帰りにどこかへ寄るくらい。

しかし、1月のはじめから漢方をはじめ、確実にわたしの痛みは少なくなり、身も軽くなり、ホットフラッシュはほぼ消えた。これはやっぱり漢方のおかげなんだろうか?

それとも自然な体の流れなんだろうか?そこんとこは両方同時にやってみることは出来ないから比較することはできないのだが、お金も手間ひまも掛かっていることだし、漢方薬が効いてくれたということにしよう。

この年になると、もう体調に100%を求めることは無理なのかも知れない。以前に戻ることは難しい。もうちょっとよくなって、軽く走ったりと少し運動して体力つけられればそれは別の話だと思うが。

あとは胃。胃です。

この不快感。今がんばって我慢して我慢して、お菓子も脂っこいものも抑えている。

時々フラストレーションで逆切れ食べしそうになるけど、どうにか騙し騙し頑張って、潰瘍だったり悪い病気だったりしないで、スッキリ!治っちゃうといいんだが。

それと今月は婦人科の検査も行く月だ。こっちもやや心配なことがあり・・・

とっとと予約して早く終わらせ、なんでもないことを祈る。

で、結局漢方は効いてます、ってことで、

おー寒!