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きのう一晩浸水させた朝顔の種をポットに蒔いた。

買った黒いポットは10枚だけなので、毎日食べてるブルガリアヨーグルトのパックと牛乳パックの溜まっていたのを総動員させ、ガムテープで工作してポットをつくってみた。

雨風で崩壊したとしても、どうせこれらを使うのは鉢に植えるまでの間だけだから、どうにかもってくれるだろう。

去年家でとれた種、青が大小2種類とピンクを中心に、斑入りだったり八重ぽかったり、台付きだったり、変化ともいえないのかも知れないが、普通の丸い朝顔以外のは付箋をつけておいたので、それらを分かるように分けて蒔き、あとは去年佐倉の歴史民俗博物館でもらったりくすねてきたりしたのも蒔いた。全部で10種類くらいかな。

浸水しておいたので、今朝みたらもう芽のような白い部分が出っ張ってきていた。でもこれって芽というより、根なんだよね。この白いのが土の中に向かって伸びていて、種の中からばかっと双葉ちゃんが登場する。よく双葉が地上に出ているのに茶色い皮をかぶっているのはこの為だ。

きのうの日中に蒔き、雨が降るというのでまた過保護ですがビニール傘を差して出かけた。強い雨になって種がダメージを受けないように。

一週間くらいで双葉が出てくるだろう。そして本葉が出たら、また去年散々ネットで見てやった摘心の方法を、忘れちゃったのでまた読まないと。

ゴーヤの芽も逆さに根が生えていたのを全部ひっくり返して戻し、順調に3つは育ちそうだ。プチトマトの本葉が出たのは沢山ありすぎて、どれをどう間引きしていいか、途方に暮れている。

とにかく昨日で培養土がなくなってしまったので、今日こそデーツーに鉢やプランターを含め買い出しに行こう。

本植えはもうすぐだ!