読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1日2回

f:id:dcandy:20150621231718j:image

 

今日は1日2回手に花ちゃんのうん⚪️がついた日だった。

指の表面などにつくのは、石けんでゴシゴシすれば結構すぐ落ちるのだが、小指の爪の間に入ったらしいのがたちが悪く、クマさんの爪ブラシなんかじゃビクともしない。

3回くらいシャッシャカシャッシャカ洗い、妥協点を見いだすほかなかった。

そのあと夕飯の支度をしければならず、買物もしていず大した材料もないのでチャーハンにしたが、なぜか作り終わった頃にはほのかな薫りは消えていた。

一体何処へいったんでしょうね?

 

寝る前にトイレに連れていったら、昼間のうん⚪️はまだ半分だったらしく、残り半分が紙パンツの中に出ていた。そんなこと予想せずに紙パンツを引っぱり出したから、くっついていたうん⚪️がアチコチに付着してしまった。昨日ふと思い立って赤ちゃんのお尻拭きを買っといて本当によかったと思った。でも、トイレクイックルはトイレに流せるのに、赤ちゃんのお尻拭きはながせないんだぞ!ふざけてる💢

少し前までのように、こういうことがある度に「ぎゃーーーーー!」と叫んで発狂し、取り乱していた頃とは違い、わたしもうん⚪️関連に対しかなり冷静沈着に対応することができるようになってはいるが、それでもまだまだ慣れてる訳ではないので、お尻拭きを何枚も何枚も使ってしまう。それでも残尿感というか、拭き切れてない恐怖がわたしを襲うというか、そこら辺が見えてないだけでうん⚪️だらけの気がして気が気ではないのだが。

こどものうん⚪️がどんな芳香を発するのかなんて、わたしはあまり知識がないが、大人のそれはかなりきっつい。人生の垢とか、歳とると共に蓄積した老廃物もごっそり出てくる訳だから(あくまで想像です)、きっつい訳だ。

見えるところはお尻拭きでぬぐったものの、目に見えないで付着している分がぎょうさんあるのは予想に余るところで、母親はもちろん、自分も香ばしい薫りを漂わせているような気がするが、部屋中がそうとうも思えるし、もう鼻自体がその薫りに染まっちゃっているので、よく分からん。

取りあえず今、換気扇を最強で回しつづけているが、それでも明朝薫ったら、それは再度慎重なクリーニングが必要だということだろう。

母親はコロンとしたのをすることもあるのだが、肛門の形状が一般人とはちょっと変わっているため、少しやらかいとたちが悪いのである。

まえ入院してたとき、見舞いにいってベッドのカーテンを開けたら、母親はのお尻がこちら側にあり、ラバーグラブをした若くてキレイな看護師さんが、人差し指を母親の肛門につっこみ、中のものをほじくり出していた。一瞬ひるんだが、こんな光景を見られるのは今後のためにもまたとないチャンスだと凝視してしまった。入院中は動かないから便秘しやすいから、あーするんだって。いつかわたしもあれをするようになるのかな、と思ったが、今は付着事件だけで、ほじくりはもうちょっと未来のようだ。油断はできないが。

看護師さんは最低限の動作と、最低限のお尻拭きを駆使し、無駄なく速やかにことを運んでいた。慣れって素晴らしいと思った。

なんでもコツがあり、それらを会得していくのは、作業の効率化においては必要なことなのだが、決して嬉しいことではないな。

あ、うん⚪️のついたパジャマの選択が完了した。

ワイドハイターの粉末もたっぷり入れたが、洗濯機の蓋を開けた時、なにも薫らないといいな〜