瞬発力

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これまでに長目のバイトを入れ、4回仕事を辞めてきたが、今回も含め3回は「今日で辞める!」といって辞めてきた。

一昨日なんて、今辞めるといって帰ってきた。

でも居たたまれなさはずっとあって、それは人に説明しても分かるものではなく、人にいったら「みんな同じ、我慢してんだから辞めないほうがいいに決まってる」とか言われんだけど、そいういう気分ではいられなくなってしまい、辞めてしまうのだ。

でも1ヶ月とか1週間で辞めた訳じゃないし、わたしの中では長い間に積もり積もり、それを上手く表現することも出来ず、ただただひたすら容量も後味も悪く辞めてしまうのだが。

1ヶ月前に辞表を出して引き継ぎするのが常識です。と、ネットで常識的な辞め方を検索すれば続々出てくることだろう。

辞職は爆発だ!

そんなステップ踏んでやれることではない、わたしにとっては。だって1ヶ月前に辞めますの意思表示をしたら、1ヶ月は晒し者とか、周囲からは不要なものと見られながらそこにいなければいけない訳でしょ。そんなの耐えられないじゃん。

これは瞬発力といったら、瞬発力はきっと気を悪くするだろう。「わたしはオリンピックのような晴れの場で使われることばで、そんな時に使われたくない!」と。瞬発力でなかったら、ま、単なるブチ切れだな。そうさ、わたしは昔からキレキャラだ。

いや、昔はこんなんじゃなかった。今だって家では優しい。自分のなかの正義に対して異常なまでに律儀なだけだ。

そして、わたしに足りないのは持久力だってことは知っている。それは勤めるというような仕事においてではない。こんなわたしだが、職場にいる人によっては、これからまたどこかに勤めたとしても、何年か勤められるだろうという自信もないわけじゃない。

でもそれはあくまでも収入を得る手段というか、本当にやりたいことではなくて、本当にやりたいことに対しての持久力のなさをどうにかしなければならないと思っている。

好きなことのなかに自分の目標を決めて、そこに向かって地道に近寄っていく(努力する という言葉は嫌いだから)活動をちゃんとしなければいけない。ただ散漫にあれこれやっているだけで、何かをまとめなければいけない時期に来ていると思うから。

そのためにはやりたいことの数をもっと絞らなければいけないとも思う。

今は部屋のなかで熟しきっている梅の実を、腐る前にどうにかしなければいけない。これはとりあえず明日の課題。

 

ただ非常識でいいとか、ひたすら他人に不快感を与えていいとか思ってるわけじゃないんだが、もうなんでもありでもいい気がする。