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経過報告

Untitled

 

 

うちのベランダでとれたプチトマト。

10本以上あって、たったこれだけ。花ちゃんと一緒に食べました。甘かったけど皮が硬かったな。花ちゃんは昔からトマトの皮は苦手だったので、口から出していたが、しかたない。

トマトは雨があたると筋が入ると聞いていたが、先日の雨で案の定線がついてしまった。でも味には問題ない。

 

きょうから花ちゃんは久々で、長めのショートステイ。最近こんな長い日数一緒に楽しくいたのはめずらしかったので、離れるのがちょっとさみしかった。だから送って行くギリギリまで遊んでしまった。

1週間ほど前?から、1日のサプリの量を4錠からマックスの6錠に増やした。何かが劇的に変わったかというとそうでもない。ここ2〜3日は、なんだか大人しくなってしまった。

でも一昨日かな、旦那(わたしの父親)について、あの人のあそこはよかったのよ!みたいな話を長くしていた。一体いつの何がよかったのかは全然はっきりしないのだが、長い文章をつづけて話すということは最近なかったので、めずらしいことだと思った。

ありがとうもよくいってくれるし、二者択一の質問も、ぱっと聞いてすぐに答えられないが、今日は「シュークリームがいい?」「そうね」「果物のパイは?」「いや・・・」と意思表明はちゃんとしていた。今日からお泊まりだけどいい?と聞くと、しょうがないじゃないと答えた。

 

今花ちゃんは、やはり右腕右手の動きが少し悪い。朝起こそうと両手を握ると、右手の平が熱く汗をかいたようにしっとりしている。なぜ右手だけ汗をかくのだろう。来週の病院で聞いてみよう。

お箸を持つ手もぎこちない。お箸の先がすぐずれちゃうし。

ただ2ヶ月くらい前、ショートステイから帰って来た時は右足を引きずっていておどろいたが、それと体が右に傾くのはほとんどなくなり、最近は家の廊下を少しなら自分で歩けたり、トイレから廊下への10cmくらいのステップも、1人でよろけることなくドアなどに掴まりながらだが、気がつくと1人で降りていたりする。ステップを登るのも、少し前までは足が上がらなかったが、今は大きく一歩上に足を上げ、登ることができる。

このあたりがもっとしっかりしたらいいと、老健というリハビリがメインの施設のショートステイを申込むことにし、出張リハビリにも来てもらうことにした。

夏の疲れがでる時期に、いろいろこれまでと違うことをさせるのは体力的に心配だが、元来動くことが好きな人だから、頑張ってくれるといいのだが。

 

きょうふとした会話から、「寝たきりになってもいい」といったので、そんなことは絶対許せない(ゆくゆくは仕方ないのだろうが・・・)、寝たきりになったら楽しくお出かけも出来なくなるんだからそれでいいの?としつこくいったら、「やっぱりダメ」といっていたが。

何歳の人間だって、時間はすすむだけで後戻りは誰もできない。わたしのせいでガクンと弱ってしまっているのも分かっているけど、なんとか今より元気に、普通の元気な人になるのは無理としても、少しずつ近づいて欲しい。

 

最近笑うことも多くなったが(おもにわたしが笑わせているのだが)、悲しそうな顔をしてることも多い。

 

本人はどう思っているのだろう?