日ブラ交流

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ゆかた好きなわたしが、友達一家にゆかたで集まるイベントをしようと提案したことがきっかけで、昨日はみんなでゆかたを着て、玉川の花火を見に行くことになった。

 

女性5人、男性2人が集まり、友達の家で食事をし、着替えて出かけたが、残念ながら着付けにかなり時間がかかったこともあり、出発が遅れて、みんなが現地に到着したのはちょうど花火が終わった時だった。あっちゃー!😱

 

半分は外国の人だったので、ぜひ日本の花火を見て欲しかったんだけど・・・

 

それからみんなしゃぶしゃぶ食べ放題の店へ行ったが、これはみんなとても楽しかったようで、花火を見られずに残念な気分も、少しは忘れられたようだった。

友達が気を利かせて近くのホームセンターで花火のセットを買ってくれたが、時間もおしてしまい、結局大きいのも小さいのも花火はお預けとなった。

 

でもゆかた選びから着付け、そしてゆかたでのお出かけを、みんなとても楽しんでくれたようで、インチキ着付師冥利につきるイベントだった。

友達はホテルのバフェみたいに、大きなテーブルいっぱいに数々のお料理の美味しいお料理を用意してくれたし!

 

この友達の娘さんたちの振袖の着付け以来、人に着付けはしていなかったけど、ゆかたは自分でも大好きだし、着るのもテキトーでいいと思っているので、みんなの帯結びもかなりテキトーだったけど、それより外国の初対面の人がゆかたを着ることをとても楽しんでくれたのが、面白かったし、楽しかった。

7人に着せていくなんて経験は初めてだったが、時間がないからとにかくすごいスピードでやった。本当は急ぎながらも落ち着いて、ポイントポイントを押さえ、着崩れないようちゃんとやってあげればよかったし、帯結びも一年経つとどうしても半幅のやり方って忘れちゃうので、前日おさらいするべきだったのだが、もうノリでやったって感じ。ゆかたなら、それでいい〜

汗💦を飛ばしてつぎ!つぎ!と着せていくのは、スポーツみたいで爽快だった。

 

友達の手料理は、いつもながら愛情あふれる健康的なもの。しゃぶしゃぶも100分で2000円くらいだったし、ゆかたは二つの家にあったもの。もちろん着付けにお金はかからない。

でも、みんなすごく喜んでお礼をいってくれて、くだらない お も て 梨 なんて言葉を使うのは嫌だが、日本に来た人に楽しんでもらうって、別に普通のことでいいんじゃないかと思う。

つたないコミュニケーションの中にこそ、本当の楽しさがある。みたいな。

 

先週東京駅のあたりに行ったら、中国の人が多いと思うが外国人の自撮り棒なんか持った観光客がいっぱいだった。

わたしは昔NYへ行き、街中の小さなことが忘れられない思い出になったように、あの人たちの記憶の中にもトーキョーステーションを見たことが、ずっと忘れられない一シーンになればいいなと思う。

買物する人は勝手にやってくださいって感じ。日本人が儲かるだけですよー