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経過報告

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随分行ってなかったので、今日は認知症の専門医に診てもらいに行った。

最近は調子がよくなって来ているので、あまりなにも考えずに定期検診的な気持ちで行ったが、優しそうな若い女性の先生は、紙に漢字が並んだ病名をメモしてくれ、この病気の可能性がある。これは難病指定の病気だといった。

右手の動きの悪さ、一時言葉がでなかった話をしたことが、判断の要因になったようだ。

来月2つの脳の検査をすることになった。

もしその病気だとすると、治療薬や治療方法はあまりないらしい。パーキンソンみたいな病気らしい。なんていうか忘れちゃった。メモはバッグの中に入ってるけど。

ググってみたらあまりよいことが書いてなかった。

 

わたしが母親を老健に入れるだの、リハビリの先生を呼ぶだの話すと、周りの人たちは現状維持のために、というが、わたしは絶対今よりもっと状態がよくなると信じているところがあった。

でもそれは、やっぱり難しいのかな。現状維持どころではなくなっていくのかも。

もうあまり考えないほうがいいとしか思えない。考えたって、認知症にプラスほかの病気だったら、これはもうしょうがない。わたしの力やアイディアでは。

どっちにしても脳の病気だから、もし本当に病気だとしたら、それにも今のサプリが効いてくるといいな。

 

昨日昔の先輩からメールが届いた。

わたしより少し上の女性だが、独りで少し離れた場所に住む母親の介護をしている。お母さんがどのような状態かはよく知らないが、調子が悪くて病院へ連れていったら、あなたのほうが危ないからもう介護は止めにしなさい!といわれてしまったそうだ。

聞いてみたらショートステイは利用しているらしいが、普段の生活でヘルパーさんは頼んでないそうだ。その先輩はわたしより仕事ができてスタイルがよく、すごく美しく、神秘的で我が儘だが、細くて筋肉や体力がない。我が儘といっても、自分のしたくないことは徹底してしないというだけで、わたしはもうかなり長い間おつきあいをして来たが、いつもわたしのことを気づかってくれ、介護のことやわたしの病気のことでも、たくさん助けてもらってきた。

でも、人のことは見えても、自分の限界ってやっぱり見えないんだな。あの細い体で独りで頑張ってきてことを思うと、どれだけ大変だったかと思う。

こんど施設を見る時に付き合ってくれない?といわれたので、もちろん行きますよ!といった。彼女もケアマネが最低限のことしかしてくれない、ヘルパーさんを入れることなんて全然勧めてくれなかったといっていた。

わたしも介護という環境に突入して行くとき、介護の仕事をしている人たちをどうも信用出来ず、打ち解けるのにかなり時間がかかった。独特の職種と思っていたから。それに打合せだ契約だって、家に何人もの人が入ってくる。部屋が汚いわたしにとっては、それがなによりも嫌で、今でも外のコーヒー屋にしてもらうことがある。アルバイトで介護関係の仕事をしないかと勧められることがあるが、生活全部を介護という世界にしてしまうのが嫌で、断ったこともある。

ただヘルパーさんは汚い部屋に毎日来るので、もうわたしも諦めてしまい、どうぞなんでも見てってくださいと開き直っているが。

今もそうだが、契約だなんだかんだって、時間を割かなきゃいけないのが本当に面倒で嫌だった。ケアマネの会社、ヘルパーさんの会社が2社、介護用品の会社、リハビリパンツの宅配、訪問マッサージ、加えて来月からは訪問リハビリ、それにデイサービス、ショートステイ、そして老健。これだけの事業所と契約しているわけだから。

でも、これだけの事業所、人々に助けられているからわたしはやっていられるということも忘れられない。と同時に、彼らは商売だということも、忘れてはならない。楽をしようと手を抜かれることもある。レベルもこちらがちゃんと見て、要求があれば伝えていかないとおざなりになってしまう。

やっぱりヘルパーもなく、これまでやってきた先輩は、力尽きてしまうよね。

 

花ちゃんの病気のことは来月の検査を待つとして、取りあえず今日もお昼はいっしょにクリニックの近くのお寿司屋さんで以前とおなじようにお寿司食べてきたし、上島でコーヒー飲んで来たし、楽しい時間を過ごしたからよしとしよう。

なんか途中書いてることがメチャクチャになっちゃったけど、よし。