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23日か、前の会社の先輩からもうダメだから、一緒に母親の施設を見に行くとき付き合って欲しいとメールがあり、結局彼女は病気と薬でフラフラで、一昨日食料を持参してお見舞いに行くことになった。

その日はわたしが自分の病院に行く日で、11時までに行くので、それまでにごはんを炊いておかずを作り、袋につめて出かけた。

病院に着いたら先生に何かありましたか?といわれ、わたしは半年後に行くのを間違って4ヶ月後に行くとアラームに入れていたようだった。つぎの診察は2ヶ月後の予定だから、きょうはなしにしましょうということになり、笑って診察室を出て、わたしは急いで地下鉄に乗った。

8ヶ月もお母さんの介護で実家に戻っていたそうなので、家には何にもないだろうと、パンや麦茶も途中で買い足し、フラフラしながらも外へ迎えに来てくれた先輩と合流し、お宅に行って一緒にごはんを食べた。

ゴロゴロしながらお互い介護の愚痴をいい合い、きょうはゆっくり出来るでしょ、夕飯はデリバリで何かとりましょう!と話し、先輩がガサゴソメニューのチラシを探し出した4時過ぎ頃から何だか気分が悪くなった。自分でかけたはずなのに、ビリージョエルの曲がボリュームを小さくしてもうるさくてしかたない。

お腹も空かないし、おかしいなと思っているうちに段々寒気がしてきた。雨が降って急に寒くなった日ではあったが、一応カーディガンは持っていったし、冷房も切ってもらったし、でもなんだかそこに居たたまれない気持ちになり、悪いけど今日は帰らせてくださいといって、ジャケットを借り、傘をさして雨の中空中通路を通って駅を目指した。その間、歯がガチガチいって止まらない。どんだけ寒いんだ!おまけにこういう時に限って簡単だったはずの道を迷ってしまい、人に聞いて駅にたどり着き電車に乗った。早く早く帰りたい、そればかり考えていたかな。

帰って取りあえずジャージなどの温かいものに着替え、床の座卓にころがって熱を測ると38度台。あー、やっぱり風邪か・・・と思ったが、熱は測るたびにじわりじわりと高くなり、8時過ぎ頃に39.9度になった。こりゃだめだ、このままだとどうなるか分からないし、何かの病気かも知れないと前に入院したことのある病院へ電話したら救急はいっぱいで受けられないといわれ、午前中にいった並びの病院にタクシーで行くことになった。さすがに救急車は使わなかったけど。

病院で測ったら熱は39.5で、下がっていてややがっかりしたが、看護師さんは優しく接してくれて嬉しかった。

わたしは着替える余裕が全くなく54歳とは思えない酷い格好をしていたが、はじめに見てくれた若いお医者さんは普段わたしみたいな格好してるんじゃないかと思えるような人で、2人めの人はまともな人だったが、何を話したかほとんど覚えていない。鼻に細い棒をつっこむ検査をしたからインフルの検査だったと思うが、多分インフルではないですよといわれたんだろう。

あー、でもそこからあまり記憶がないな。どこから出て、どうやって帰ってきたか、全く覚えていない。多分タクシーなんだろうけど・・・

帰って来て床の座卓で薬を飲んで、気づいたら深夜までそこで寝てしまっていた。これはいかんと布団に寝た。

きのうは37度台を行ったり来たり、ごはんを飲む込むとき喉が痛くなってきていた。

きょうは熱はほとんど下がったが、今度は一夜のうちに指に水疱がばーっとできた。

最近はそうでもないけど、わたしは昔からよくつゆのジメジメした時期になると、汗疱というのができたが、それと同じく指の脇に小さな水ぶくれができ、いつもはそんなに痒くないのだが、今回は痛がゆい。

軽い橋本病のせいか更年期障害のせいか、寝ている間に手が浮腫み、朝になると手が腫れているのだが、それと一緒に水ぶくれが出来たみたい。

あの歯の根も合わないような酷い寒気も、突然の高熱も水疱も、結局甲状腺が原因なきがするな。

病院へ行きたいとは思っているんだけど、4、5時間もかかるあの病院へ、どーも行くきになれないのよね。それにこれ異常薬飲むって、人として異常だと思うし。

指の水疱ももしかしたら薬疹なのかも知れないな。