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結局、今朝は病院へ行った。

わたしってホラーとかは好きじゃないけど、いつも恐いもの見たさのとこがあり、変なことにわざと頭を突っ込んで行こうと思ってしまうところがある。

今回の指の水疱も、これまで出来たものと同じだろうと思うところもあったが、医者に診てもらうことで大事になるのが少し面白かったのだ。だから病院へいった。

問診票にあれこれ自分が怪しいと思っているようなことを長々と書き、お医者さんに診てもらってなんというかと思ったら、「手足口病ですね」だった。

えー!!!!!

そう来るとは思ってなかったので、ややびっくり。や、腑に落ちたってとこもある。

足の裏は何もないといわれ、口のなかは少し発疹があるといわれた。

でも調べてみると、最初の寒気もそれからの発熱も、丸当たりではないが、症状的に当たってる。

そして家に帰って来てから手の水疱はじわじわと更に少し増え、左足の裏も歩いているとチカチカ痒く、なんか出来てきたようだ。口のなかもいまはプツプツを感じる。

なーんだ。甲状腺からきた症状じゃなかったんだ。そう思ってなんだか安心する。

こどものかかる変な病気に頭突っ込んじゃったが、あまり大したことじゃなくてよかった。でも、それにしてもこんな病気になるなんて、やっぱり最近のわたしは虚弱だよな、と思う。

熱が出て、花ちゃんのショートステイを1日延期してもらったが、手足口病であと5日延期してもらった。ということで会ってないから、経過報告は書けない。

花ちゃんはサプリが効いてきて、それなのに難病の可能性があるといわれて、肝心な時期だから、家でいつもどおりの生活をさせてあげたかったのだが、わたしの病気が移ってまた熱が出たりしたらどうなるか分からないので、やっぱりショートステイの延期となった。いい調子のまま帰って来て欲しいのだが、大丈夫だろうか?

薬がもうないので、さっき薬を届けにいった。花ちゃんにわたしが病気になって、残念だが帰ってくるのが延期になったことを伝えたかったのだけど、会いに行こうとしたらダメダメ!と止められた。マスクはしていったけど、母親だけじゃなく、ほかの人たちもいるからね、仕方ない。でもこないだ1日延びるのを電話で伝えた時は、ちゃんと納得してくれていたから、大丈夫と信じよう。その時だけでもいい、すぐに忘れてもいい、その瞬間納得してくれてるってことがお互いに大事なんだ。

 

おかげでわたしは1人のーのーとしていられる。明日はどこへ行こうかとあれこれ考える。マスクをして出かけよう。

水曜日に差し入れ用の料理をしてから、まともな料理をしていなくて、ずっと残り物を食べてきたので、きょうは買い出しに行き、料理を作った。

料理は指をたくさん使うんだということを思い知る。食器が箸やスポンジや包丁や、肉や野菜や、いろんなものが指にあたり、切るたび、炒めるたび、洗うたびに水ぶくれが刺激され、破裂してるのが分かる。

水ぶくれは潰さないほうがいいのかも知れないが、お母さんが病気になるってこんなことなんだろうなと、潰れても仕方ないとあきらめる。それよりまともなごはんを食べることのほうが先だ。

ま、時間を自由に使える時は、自由を楽しもう。