読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

経過報告

Untitled

 

 

夏の最後というか、秋の初めの長雨で日射しがなくなったせいか、お粗末になっていたミントがぐんぐん伸び、青々としたやわらかい葉っぱがボーボーになってきていた。

気づかなかった...

今朝の朝顔は、そのミントに負けていた。

今朝も雨だから水遣りはしなくていいが、写真を撮ったり、朝顔の数を何度も数え直したり、トマトがまたならないかと咲いて来た花を摘んで無理矢理受粉したり、そんなことしてたらあっという間に11時、午前中も終わった。これでも8時前には起きてんのになー。大門のターシャは忙しい。人生が過ぎるのは早い😑

 

今朝、9時過ぎ母親に電話してみた。

といっても携帯を持っていないし、もう電話を使うことも出来ないので、ショートステイの施設の人に頼み、その人の携帯電話で話しをさせてもらった。

ずっとあの施設で刺激のない生活をしていて、かなりボケが入って来ちゃったかなと思ったら、会話はほとんど普通の状態の母親と話しているようで、その場限りかも知れないが、わたしがこどもがよくかかる伝染病に感染し、水ぶくれが出来、移るといけないからもう少しそこで我慢して欲しいといったら、それじゃ仕方ないね、大丈夫なの?心配していた。寒くなったからカーディガンを持っていこうか?と聞いたら、この中は寒くないから大丈夫といっていた。

あまりにも普通の会話で拍子抜けすると同時に、頭がボケボケになっていないことを安心した。朝夜3錠ずつのサプリ効いているのかな。

 

お医者さんが先日書いてくれたメモを見る。

大脳皮質基底核変性症   そしてその下に 失語

裏側には検査のことで、MRI 脳血流 と書いてある

 

さっきの電話での会話からは、失語という言葉はあまりピンとこない。もちろん夏前の一時期は、ことばがことばにならない時期があって、あの当時なら納得だったけど。

電話ではあまり固有名詞を使わない、感情的なことばとか、習慣的なことばで済んでしまうので、認知症でも相手には病気だって分からないほど普通にしゃべれちゃうのは分かっているので、それだけのことなのかも知れないが。

 

数年で寝たきり、胃瘻、そしてさようなら・・・ そういう流れの病気らしいが、母親ももう86才だし、どっちにしても平均寿命までは頑張ってきたんだから、その先は誰だって何かしらある。そう考えれば仕方ないさとも思うが、まだ、「ちがうんじゃないのおー??」って気持ちもある。

まあ、検査が済めばわかることなんだけどね。