経過報告

調子がダウンしてから4、5日経ったのかな。

朝はいつもの時間に起きてトイレに行って着替えたけど、朝ごはんがはじまったらトロトロ寝てばかりでちっとも進まず、11時半ごろやっと食事が終わった。でもほとんど食べたからよしとしよう。

それからも椅子で寝つづけていたので、辛いんじゃないかとさっきベッドに移した。

歩ける?と聞いたら、心配気だったが歩けるといったので椅子から立ち上がってもらったが、ベッドまでは無理のようなので、家具スベールがついた椅子に乗ったまま廊下を移動し、そこからベッドまでは歩いてもらったが、自分はもうダメだと思ったらしく、半べそをかいて頭をわたしの体に押しつけた。

でもちゃんとベッドまで1mちょっとを歩いてたどり着くことができたので、ほら大丈夫じゃない!といったら少し安心したようだ。

今はすやすや眠っている。

本当は今、区のおまつりをやっていて、いっしょに行きたいイベントがあったんだけど・・・ 仕方ないか

 

母親が長いこと通っているクリニックで、わたしも体調を診てもらうことにし、きのうは検査の結果を聞きにいった。

母親の体調がここ数日悪いと話すと、わたしと同年代と思われる先生は、誰も若返ることは出来ませんよ、あなただっておなじでしょ、と不満と不安を訴えるわたしを諭した。

目の前で年老いて病気になっていく患者を常に見ている医者という職業は、身につまされてしんどいだろうなと思った。

 

前回のショートステイでも調子が悪くなって帰ってきたので、今回やめようかと思っていると話すと、数日なら行ってもらいなさい、あなただってやりたいことがあるだろうし、あなたのほうが潰れてしまいますよ!といわれた。

おなじこと、人には当たり前のようにいえるのに、自分のこととなるとやはり客観的に考えられなくなってしまう。

今の状態で、朝支度にかかる時間を確認してみたら、起こして、トイレ行って、着替えさせて、30分かかった。最近は立っていられないので、リハビリパンツをはかせる時など体を支えながら作業をするのは結構全力だ。

坂道を転がり落ちるように運動能力が低下しないといいんだが。

サプリはずっと朝4錠、夜2錠の1日のマックスの量を飲みつづけている。

最近はことばが明瞭でないこともあるが、冗談にも応えるし、自分の体調がよくないこともちゃんと把握している。

この辺りでストップしていて欲しい。

ベランダへ出て、ぽろっとすぐに取れてしまう朝顔の黄色くなった葉っぱを摘みまくる。