この夏からだろうか、朝方一度目が覚めるようになってしまった。

4時、5時、6時、その辺り。

二度寝したときにはっきりした夢を見ると、目覚めがすごく気分が悪くなる。起きてトイレにいって、朝顔の様子と母親の様子を確認してベッドに戻り、また音楽を聴くことが多い。

いつも8時にアラームが鳴るようにしているが、目覚めの時、頭の中に不安がないと気分が良くて嬉しい。調子が悪いと頭の中が不安で起きる。それはとても気分が悪い。

ちょっと前は不快な日が続いたけど、ここ何日かはすっきり目覚められるので、これはありがたい。

 

それにしても、最近日常生活のなかでパニックになりそうになることが多く、まいっている。すぐ薬を飲むが、あまり沢山は飲みたくない。でもやばいぞーって時は、だんだん視野が狭くなってきて、すぐこの場から逃げたくなる。一昨日も銀行へいったら、案内の女性がたらたらと長い説明をはじめて、いつになったら終わるんだとヒヤヒヤした。

そのあと病院へ電話をした。具合が悪いのが少しおさまったと思ったからしたのだが、交換台から内科の受付、そこで終わると思ったら他の窓口につなぐといわれ、保留の音楽が流れている間に我慢できなくなり、電話を切ってしまった。

端から見たってわたしが心中で脂汗を流しているのは分からないが、わたしの方ではここではAEDが使えるのかとか、そんなことを狭くなった視界のなかで考えている。

家でもそれが結構起きるから、勘弁して欲しいと思う。薬を飲めばおさまるのではあるが、それでも誰にも助けを求めることが出来ない恐怖感と孤独に度々襲われるのでは、円滑な日常生活が築けない。